ニューアルバム「BLACK TRACK」リリースのSOIL&"PIMP”SESSIONSから社長が登場!

このコーナーでは、エフエム鹿児島にて毎週土曜日18時から放送されているRADIO番組、SOIL&"PIMP"SESSIONSタブゾンビと浜崎美保の「Sea Side Zombie」の放送を音声ファイルとテキストで全国のみなさまにお届けします。
第2回目のゲストゾンビは2016年4月6日ニューアルバム「BLACK TRACK」リリースのSOIL&"PIMP”SESSIONSから社長が登場!ニューアルバムのお話てんこ盛り。お楽しみください!

ゲストゾンビNo002|SOIL&”PIMP”SESSIONSから社長さん

2016年4月9日(土)放送その1

2016年4月9日(土)放送その2

2016年4月9日(土)放送その3

2016年4月9日(土)放送その4

2016年4月2日(土)放送その5

タブゾンビ:まだ放送も第2回目なんで、タブゾンビっていったい誰なんだ?って人も多いと思うんですよ。浜ちゃんさん先輩は鹿児島でずっとラジオやってたじゃなんですか、だから知っている人も多いと思うんですよ。なんだゾンビって??なんだタブゾンビって?今回はそれを分かってもらう為にもこのゲストに来てもらいましたよ!

浜崎:本日のゲストゾンビは!SOIL&"PIMP"SESSIONSから社長さんです!

社長:ゲストゾンビって(笑)ソイルアンドピンプセッションズから社長ゾンビです。なんなのこのゲストゾンビって?(笑)

タブゾンビ:たぶんあと4回くらいやったら、会議でこのゾンビってやめようよってなるかもしれないけど(笑)

社長:でも、そこで続けないとね!続けると跳ねるかもしれないしね。

タブゾンビ:そうそうそう!というわけで浜ちゃんさん先輩から社長のことを紹介してください。

浜崎:かしこまりました!さぁSOIL&"PIMP"SESSIONS日本のデスジャズ界を牽引する6人組ジャズバンド2001年結成、フジロック、ロックインジャパン、ライジングサンなど日本を代表するフェスに出演される実力派バンドであり、その活躍は遥か海を越え3日間で15万人を動員する世界最大級のイギリスでのフェス、グラストンベリーにも出演されております。さらに、フランス、オランダ、ドイツなどのヨーロッパツアーを成功させ今月6日には、ニューアルバム「BLACK TRACK」をリリースされました!

タブゾンビ:ありがとーございます!

社長:浜ちゃんプロ!!

浜崎:あってます?

タブゾンビ:あってる、あってる〜!丁寧な説明ありがとうございます!だから、ただの占いをするおじさんじゃないんです。前世がビフィズス菌のおじさんじゃないんです!

社長:なんと、トランペットも吹けるんです(笑)

浜崎:世界中を沸かせているお二人ですから。

タブゾンビ:今日はラジオに社長が来てくれて嬉しいです。

社長:今日はタブゾンビが何者かってところを紐解いていけばいいわけですか?

タブゾンビ:まぁあと4月6日にアルバムが出るからそれの告知とかして欲しくて(笑)自分で言うといやらしいじゃないですか。

社長:告知とかいいですよ。そんな〜。時間ももったいなんですからね。

浜崎:じゃあかけなくても良いんですか?

社長:かけてください!(笑)

浜崎:お二人は結成される前からお友達だったんですか?

社長:我々は結成より遥か前に大学の同級生ってところが出会いんなんだけど。でも、最初はタブ君おれのこと嫌いだったでしょ?おれのこと。

タブゾンビ:社長はその大学の中でイケてるグループだったのよ、おしゃれなグループ。学食の真ん中に陣取ってワーワー騒いでて、ヨット部とかに入ってるわけ。

社長:ヨット部には入ってないけど、ヨット部に入ってる友達はいたよ。あと全国のヨット部の人がカチンとしたかもしれない。(笑)

タブゾンビ:それで、大学生なのに大学に車で来たりする人もいるわけ。一方、俺はお金もない、鹿児島からやって来てロックTシャツを着て端の方でうどんを食べているわけ。

社長:ロン毛で、汚ったないTシャツ着てね(笑)

タブゾンビ:そうそう、出会いはそこ。

浜崎:交わることはあったんですか?その時に。

社長:大学の時からタブゾンビという名前を使っていて、トランペットがスゲー奴がいるぞと学内で噂になっていて、音楽好きのDJも何人かいたのでね。他の仲良かったDJと一緒にクラブでセッションしてたりしていて、俺は密かに仲良くなりたいなと思いながらも、なかなか接点が無くてね。ある日仲良くなったわけです。

浜崎:肩がぶつかりあったとかですか?

タブゾンビ:社長がジャズ研に入ってきてさ、一緒に学食で飯を食う時があって、俺は、いつものうどんを頼むわけ、社長もうどんを一緒に食べてて、
社長(久嶌くん)に、俺はうどんの中で、この「かまぼこ」が楽しみなんだって言ったら、社長(久嶌くん)が「あ、そーなの?」って言ってその「かまぼこ」を俺にくれたわけ。超良い奴じゃない?それが出会いです。(笑)メインのかまぼこをくれる、その器量たるや!

浜崎:メイン麺ですよね?

社長:メイン麺ですよね?

タブゾンビ:いやいやいやー。もう。ちなみに社長、鹿児島で天ぷらと言うとさつま揚げですからね。

社長:ええ、それはタブゾンビ先生に何十年も前から言われてますからね。

タブゾンビ:さつま揚げといえば、薩摩家ですからね。よろしくお願いします。

社長:はい。かしこまりました。(笑)

タブゾンビ:ま、そういうことがありまして。

社長:そこから、一緒に音楽をやるようになり、まさかこんな長い付き合いになるなんて、その頃を夢にも思っていませんでした。

タブゾンビ:そうだよね。プライベートで今でも遊ぶんですよ。

浜崎:LINEとかもするんですか?

タブゾンビ:スゲーするよ。

社長:電話かかってくるけど、いつもfacetimeですからね。いつも。(笑)

浜崎:えーー、ほんとですか?(笑)

タブゾンビ:ほんとです(笑)

浜崎:じゃあ、今後を揺るがすほどの大きなぶつかり合いや喧嘩もしたことなく?

タブゾンビ:まぁ腹たつこともあるけどね。(笑)

社長:こっちのセリフだよ!(笑)この人は人にものを頼む時の頼み方がなってないんですよ!なんとかやってよー的なことを言った後に、それについての条件をつけるんですよ。例えば、何々やっといてよー。でも何々じゃダメだからね的な。

タブゾンビ:あー。それは言うね。そういうところはあります。だって末っ子だもん。しょうがないじゃん。

浜崎:出ました、この末っ子の開き直り。

社長:でも末っ子っぽいとこを言われても、許せてしまうというか、そういう不思議な何かがあるんですよね。タブゾンビさんには。

タブゾンビ:だからね。これ浜ちゃんさん先輩ね。覚えといたほうがいいよ、何かやる時、チームとしてやる時、長男と末っ子のバランス考えたほうがいいよ。

浜崎:やばい、私も末っ子なんです。

タブゾンビ:末っ子、末っ子、いいよ。そういう時は僕がお兄さんになる。(笑)

社長:浜ちゃんは上にお兄ちゃん?

浜崎:おにいちゃんが上に二人います。

タブゾンビ:あー、お兄ちゃん二人いそうだもん。

社長:わかるんですか?(笑)なんでもわかるんだ。タブ君。

浜崎:占い師ですからね(笑)

社長:二人の出会いでこんなに尺とっていいんですか?

タブゾンビ:もっとソイルのことを喋らないと、リスナーは何が何だかわからないから!(笑)

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社長:では、あらためてアルバムの紹介をさせていただきます。4月6日に発売のSOIL&"PIMP"SESSIONS1年半ぶりのフルアルバムBLACK TRACK、タブさん今回カッコイイの出来たよね?

タブゾンビ:カッコイイのできたよー!僕らも大人になりましたね。やんちゃなだけでない音楽、しっとりとセクシーに聞かせるところもあり、ただの末っ子じゃないよ。

社長:今回のアルバムってのは、コンセプトを絞って制作に入ったんですね、去年、ジャズアンリミテッドツアーや海外ツアーをまわった過程の中で普段のデスジャズとは一味違う。着席の状態、ジャズ箱でいかにみんなを気持ちよく踊らせるか?実際には踊るわけではないんですよ。椅子に座っているから。でも、椅子に座っている状態でもなんか高揚させたり巻き込むことはできるはず。音楽サウンドで。グルーヴ感や音色や楽器のアンサンブルなどを突き詰めてライブをやっていたわけです。その過程でBLACK MUSIC よりメロウなグルーヴで巻き込む、ソイルのLIVEをするという意識が高まってきたということと、もう一つ軸があって、サックスの元晴が主催でジャムセッションイベントやっていて、毎回テーマを設けていてフォーカスしたアーティストについての楽曲でセッションをして勉強をしようという企画なんですけど、若いミュージシャンも集まるんだけど、2013年くらいかな、いわゆるBLACK MUSIC ディアンジェロ、ジェイムスブラウン、スティービーワンダーとかの楽曲を楽譜にしたり解析したり、そこで音楽的に解析をしてセッションをして勉強しましょうという会なんですけど、そこでわかったことをスタジオに持ち帰ってきてくれたんですよ。そんなんでBLACK MUSICについての話がスタジでも出てたり。

タブゾンビ:最高のアルバムが出来たんで聞いてほしいですね。

社長:いいタイトルですね、SeaSideZombieって、爽やかなのにゾンビですよ。全部台無しだよね(笑)タブ君は妄想するわけ?海にさー海岸線にゾンビがっ。

タブゾンビ:社長!それは違うね、僕らは可愛いゾンビを考えていて、それをくまモンみたいに、ゆるキャラでグッズ販売しようかと思ってるからね。

社長:タブ君が好きなおぞましいゾンビじゃないの?

タブゾンビ:いやいやいや、僕はそんなおぞましいゾンビは好きじゃありません。ゾンビの話なんてどうでもいいんです!そんなことより3日前に発売したニューアルバムについて、お話ししたいんですね。僕は

タブゾンビ:長岡亮介君について話しとかなくていい?今回のアルバムのCnnectedでフューチャリングしてまして、彼は元東京事変なんです。僕は学生時代からの友達なんです。このConnectedもけっこう昔に長岡君を想像して作っていて。長岡君はペトロールズというバンドをやっていてすごい人気でLIVEのチケットもなかなか取れないくらいなんです。やっとこの曲が世にでるという僕は喜びがあるわけですよ。

浜崎:長年、お互いに温め続けていたわけですか?

タブゾンビ:今回バンドで会議をやる時に、長岡君に書いていた曲があるんですけど今回どうですか?というのを出したら、いいんじゃないですかとなって、そこからオファーしたわけです。

浜崎:ジャズバンドさんってレコーディングってどういうスタイルなんですか?一気ににみなさんが演奏するんですか?

タブゾンビ:曲によるよね、一気にやるものもあるし、部分、部分録るのもあります。でもジャズと言われても僕らは特殊なジャズバンドなんでね。

社長:今回のアルバムも曲に応じて、サンプリングなどから落とし込んだ作り方もしたしね。

浜崎:長岡さんからの評判はどうでした?

タブゾンビ:長岡君という人は、寡黙でクールだからね。淡々とね「うん、いいよ」みたいな感じでやってくれたけど。

社長:コーラスの入れ方とかは、けっこう綿密にやってくれたよね。

タブゾンビ:アイディアを持っていってもそれプラスのもので返してくれて想像以上のものができました。

社長:タブ君に聞きたいことがありまして、長岡君が作ってくれた歌詞あるじゃないですか、アカシック、現世、コネクテッドという言葉もそうですが、これってどういうオーダーをしたのですか?長岡君には。

タブゾンビ:輪廻がもし繰り返すとしたら、例えば浜崎さんとこうやって番組やるとか、前世で何か縁があったりして、いろんなものが繋がってシンクロして繋がっていくんじゃないかってイメージを長岡君に伝えたわけです。このビートも何か記憶になるとか。

社長:冒頭が、よく来たね現世だよ。すごい掴みだよね。星が知ってるとか、素敵なラブソングになってる。

タブゾンビ:まぁまぁまぁ、アルバムの話はこれくらいにしておこうかな。

浜崎:後は、アルバムを手に取って貰ってですね。さぁそこで、ゲストゾンビに我々からお土産があります。

タブゾンビ:鹿児島って言ったらなに?

社長:てんぷら?さつま揚げですか?

浜崎:鹿児島の特産品、西原商会より薩摩家のさつま揚げ、本格焼酎、夢の一撃、セイカ食品より薩摩六菓撰をお贈りします。

社長:これいただけるんですか?なんて素晴らしい番組SeaSideZombie!ありがとうございます!

浜崎:鹿児島のイメージ何かありますか?

社長:音楽好きな人多くないですか?音楽を実際志してプロになられた方もすごい多いじゃないですか。

タブゾンビ:音楽好きな人いっぱいいるんだけどさ、もっといろんな情報を伝えたくてこの番組を始めたんです。ゆくゆくは大きなフェスをやりたいんです。鹿児島で!

社長:タブ君むかしから言ってますよね。鹿児島中央駅の広場とか桜島とか、

タブゾンビ:桜島?どうかなーいろいろ考えてますよ!

社長:天文館のアーケードの中にステージ作ってとか。ブックセンターめいわでインストアやろう(笑)

浜崎:ラストになりますので、鹿児島のリスナーさんにメッセージお願いします。

社長:タブゾンビは、むかしから鹿児島で何かやりたいと言い続けている男です。このラジオがずっと続いて、大きなフェスに繋って、少しでも鹿児島の音楽シーンをより熱く出来るよう僕らも協力したいと思っています。鹿児島のみなさん、このラジオのサポートよろしくお願いいたします!

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