氣志團から鹿児島出身のギタリスト星グランマンエさん、ベーシスト白鳥松竹梅さんが登場!

このコーナーでは、エフエム鹿児島にて毎週土曜日18時から放送されているRADIO番組、SOIL&"PIMP"SESSIONSタブゾンビと浜崎美保の「Sea Side Zombie」の放送を音声ファイルとテキストで全国のみなさまにお届けします。
第6回目のゲストは氣志團から鹿児島出身のギタリスト星グランマニエさんとベーシスト白鳥松竹梅さんです。テキストはゲストコーナーのみ、音声ファイルは全編アップです。お楽しみください!

2016年5月7日(土)放送その1


2016年5月7日(土)放送その2


2016年5月7日(土)放送その3


2016年5月7日(土)放送その4


2016年5月7日(土)放送その5


※この放送は2016年3月12日に収録されたものです。

本日のPLAY LIST♪
001♪Alviverde/Jun Miyake[タブゾンンビさん選曲]
002♪ツッパリHigh School Musical(登場編)/氣志團
003♪最後にひとつ/BO GUMBOS[星グランマニエさん選曲]
004♪The Toy Trumpet/Raymond Scott and Toy Town Quintette[白鳥松竹梅さん選曲]

浜崎:今週のゲストゾンビは、氣志團からギター星グランマニエさん、そしてベース白鳥松竹梅さんにお越しいただいております!

星グランマニエ:よろしくお願いします!

白鳥松竹梅:よろしくお願いします!

タブゾンビ:浜ちゃんさん先輩、お二人の紹介をお願いします。

浜崎:1997年千葉県木更津市で結成、学ランにリーゼントという独特のパフォーマンスが話題を集め2001年12月にメジャーデビュー数々のヒット曲を連発し、2004年には東京ドームでワンマンライヴを成功させるほか、地元千葉県にて大規模な野外イベント氣志團万博を主催し、音楽ファンの支持を集め続けています。現在、氣志團メイジャー・デビュー15周年記念興行 ツッパリHigh School Musical 『氣志團學園Ⅱ ~拳の中のロックンロール~』でツアー真っ只中。鹿児島出身のお二人ギター星グランマニエさん、ベース白鳥松竹梅さんがゲストゾンビとして登場です。

星グランマニエ:よろしくお願いします!

白鳥松竹梅:よろしくお願いします!

タブゾンビ:今日はゆるい感じでいくよー。あのー焼酎飲んじゃって。

白鳥松竹梅:いいんですか?

星グランマニエ:はい!

タブゾンビ:何を隠そう、僕たち高校の時の同級生なんです。

浜崎:同じクラスになったこともありますか?

タブゾンビ:同じクラスではないんです。

白鳥松竹梅:僕らは普通科で、タブ君は国際教養科で頭の良いクラスですね。

タブゾンビ:頭の良いと言っても大して変わらないと思うんだよね。

白鳥松竹梅:いやいや相当頭良かったですよ。

タブゾンビ:いやいや、でもね。鹿児島東高校というところでね、僕らの少し上の世代にはちょっとやんちゃな人たちがね。(笑)

白鳥松竹梅:そうですね。(笑)

浜崎:お二人ともリーゼントでお越しですので(笑)

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タブゾンビ:今でも一緒に飲んだりしているんですよ東京で。仕事で会うっていうのは不思議な感じですね。
あ、仕事といえば僕、氣志團のレコーディングにも参加したことあるんです。でもこういうのは初めてかもしれない。

浜崎:鹿児島の芋焼酎を飲んでいただいて、リラックスしていただきますか?

タブゾンビ:芋焼酎飲む時に、普段おつまは何にしてる?

白鳥松竹梅:場所にもよるけど鹿児島だったら鶏刺しですね。

星グランマニエ:茹でピーですかね。落花生を茹でたやつ。

タブゾンビ:あのね、二人とも雰囲気を読んでいこう(笑)もう一回聞くね!焼酎飲むじゃないですか?いつも、つまみは何にしてますか?

白鳥松竹梅:基本あれですね、いつも家に置いてあるんですけど、さつま揚げ?

タブゾンビ:さつま揚げ!ランマちゃんも?

星グランマニエ:僕ももちろん家に置いてありまして、つけあげですかね。

タブゾンビ:今日はなんと、準備しています。

星グランマニエ:わーー。

白鳥松竹梅:ありがとうございます!

タブゾンビ:一口食べてくださいよ。ラジオでは、しゃべらないといけないと思っているでしょ?全然気にしなくて良いから食べちゃおう。

白鳥松竹梅:それではさっそく。いただきまーす。

星グランマニエ:いただきまーす。

浜崎:薩摩家のさつま揚げ詰め合わせでございます。

タブゾンビ:いつもは後半の締めに焼酎や薩摩げを出しているんだけど、今日はリラックスしてもらおうと思ってはじめの方から出してみました。

浜崎:故郷の味を。

星グランマニエ:おいしー。

白鳥松竹梅:めちゃくちゃ美味しいですね。

タブゾンビ:甘すぎず、ほどよい美味しさだよね。

浜崎:今日は飲んだらいけない日ですか?

白鳥松竹梅:飲んで、いいんですか?

タブゾンビ:ランマちゃんは、やめておこうかな?(笑)ランマちゃんは下堂園さんのお茶にしよう(笑)

浜崎:氷のカラカラッという音と、芋焼酎の香りがこちらにも漂ってきますね。

タブゾンビ:今まで、二人でラジオの仕事とかしたことある?

白鳥松竹梅:一回だけ鹿児島であります。

星グランマニエ:緊張してほとんどしゃべれませんでした。

タブゾンビ:今日は大丈夫、リラックスしていこう。(笑)

浜崎:普段は、なんて呼び合っているんですか?

タブゾンビ:俺は松とランマちゃん。

浜崎:タブさんのことは何て呼んでいるんですか?

白鳥松竹梅:タブ君ですね。こういう場ではタブゾンビって呼んだ方がいいのかな?

タブゾンビ:全然大丈夫だよ。タブで。今日は普段聞けないような音楽遍歴みたいなのも聞けたらなと思っています。そもそも、僕らは高校時代に対バンしたこともあるんですよ。その時、僕のバンドのドラマーは、先日ゲストゾンビで出演いただいたアカデミー賞作家の加藤久仁生監督でした。ランマちゃんと松君のバンドはおそらくユニコーンのコピーをしていたよね?

白鳥松竹梅:僕らはユニコーンのコピーバンドをしていましたね。

タブゾンビ:それが楽器を弾くきっかけだったの?

白鳥松竹梅:そうだね。

タブゾンビ:いつ頃バンドを始めたの?

星グランマニエ:高校一年生の時に。

タブゾンビ:じゃあ同じくらいのタイミングだったんだね。

白鳥松竹梅:中学3年の時にランマがバンドやりたいって言い出して、その時は音楽も全然知らなかったんだけど、ランマの兄貴がユニコーンを聞いていて、このバンドすごくかっこいいんだと言われて聞いてみたら凄く良くて、バンドに誘ってくれたランマと高校一年の時にバンドを結成しました。

浜崎:それからずっと一緒にいるんですか?

白鳥松竹梅:基本は小学校の時から一緒ですね。

浜崎:へー、すごい。バンドが繋いだ絆が今でもこうして。

タブゾンビ:俺は二人とはすごい縁があって、まだ氣志團がデビューする前に高円寺の駅でバッタリ会ったり、当時、椎名純平さんのバンドをやっていて、事務所に今度面白い人たちが入るからLIVE後に挨拶に行こうってことになって楽屋に行ってよくよく見ると二人なのよ。えーってお互いびっくり。そもそも俺たち高校の時はブレザーだったし(笑)

浜崎:学ランじゃなく(笑)運命的な出会いじゃないですか?

タブゾンビ:博多の街で飲み歩いていた時も偶然会ったりとか。

浜崎:引き寄せあってる。

タブゾンビ:そうなんです、縁があるんです。

浜崎:ずっと照れていらっしゃると思って、お二人が。

白鳥松竹梅:ちょっとね(笑)焼酎ペース上げていきますから。(笑)

タブゾンビ:いやね、この人たちね、そこそこがちょうど良くて、あんまり深酒してフェイズ6くらいにいくと、ちょっとヤバくなってくるから、今日の焼酎は薄めに作ってあります(笑)

浜崎:松さん、焼酎2杯目に突入しております。

タブゾンビ:松君はこのくらいがちょうど良いかな?これより加速しちゃうとね。(笑)

浜崎:リスナーさんからもいろんな質問が来ております。ラジオネーム青春カムバックさん。お酒を飲んだ時ふと思い出してしまう鹿児島での淡い恋の思い出はありますか?

白鳥松竹梅:だいたいイヤらしいことしか思い浮かばないですけどねー。(笑)

星グランマニエ:よくタカプラ(鹿児島のファッションビル)の屋上とかデートで行ってましたね。北埠頭とかも。

タブゾンビ:タカプラの屋上行ったね。俺も。

星グランマニエ:人気ありましたよね。

浜崎:当時、タカプラの屋上ってどんな感じでしたか?

白鳥松竹梅:ボイラーじゃなくて、室外機とかある普通の屋上でしたね、たしか。

星グランマニエ:景色もそんなに良いわけじゃないどね。

浜崎:まさかの屋上と北埠頭。

タブゾンビ:松は?

白鳥松竹梅:タカプラの屋上で思い出したんだけど、高校の時に好きになった人がいて、タカプラの屋上に呼んで、そこでね告ったんですけど。その時ちょうどLIVEがひかえていて、バンドやっているんだって言ってそのチケットを渡すと同時に告った記憶があります。

タブゾンビ:えー。じゃこれ「ピー」入れてくださいね。それって「ピー」さん?(笑)

白鳥松竹梅:あっ、えとね「ピー」さん。

タブゾンビ:可愛かったよね〜。

白鳥松竹梅:でもね、幼馴染だったからね。

星グランマニエ:むかし、成人式かなんかで、何かなかったけ?

白鳥松竹梅:まぁ、ちょろっと、でもなんにも無いですけど。

浜崎:自分のLIVEに来てくれとチケットを渡したわけじゃないですか。ということはLIVEに来てくれたんですか?

白鳥松竹梅:LIVEに来てくれましたね。

浜崎:それってOKって意味なんですよね?

白鳥松竹梅:まぁ、そうですね。

タブゾンビ:今思うと高校生のデートってなんなんだろうね。デートはどこに行ってた?与次郎ケ浜じゃない?ジャングルパークとか、今は無くなってしまったけども。

白鳥松竹梅:あと、天文館とかブラブラして。

星グランマニエ:吉野公園に行った記憶があるな。

タブゾンビ:天文館ブラブラしてたけど、本当にブラブラしてただけだよね。

白鳥松竹梅:ブラブラしてたら何度も同じ友達に会ってたよね。

浜崎:淡い恋の思い出を聞き出すことができました。では次の質問行きます。ラジオネーム桜島桜子さん。
この春、高校生になりました。人生の先輩方に素朴な質問ですが、喧嘩上等な戦いは大人になってもやってくるんですか?やってくるとしたらどんな戦いなんでしょうか?

タブゾンビ:これはなかなか難しい質問だよね。喧嘩上等。。。この質問はパスかな?(笑)バイオレンスではなくて、大人ならではの喧嘩上等はありますか?

白鳥松竹梅:会社勤めの方たちは上司とかいろいろあるんじゃないですかね?常に戦っていないと。

タブゾンビ:そうだね。僕らも戦いといえば戦いですからね。誰しもが戦いじゃないですか、人生なんて。20億回しか心臓は動いていないわけですから。

浜崎:じゃあまり戦わない方が、心拍数上がっちゃいますから(笑)

タブゾンビ:鹿児島話は楽しいね。最近はさ、僕らの高校の頃とお店入れ替わっているじゃない?例えばラーメン屋さんとか、ラーメンはどこ行ってる?

白鳥松竹梅:僕らはけっこう、のり一とか。

星グランマニエ:ざぼんラーメンとか食べたくなりますね。

タブゾンビ:最近の薩摩思無邪とか行ったことない?

浜崎:まだ行ったことないです!

タブゾンビ:ラーメンって育った味じゃないですか?好きなバンドとか。ユニコーンも今でも好きだし。その基礎となるのが、ざぼんラーメンだったりするわけでしょ?俺は。のぼる屋なの。でも閉店しちゃったのよ。

白鳥松竹梅:えー。

ランマ;ねー、らしいですね。

浜崎:故郷が無くなってしまった気分ですよね。

タブゾンビ:誰か復刻させてくれないかな。食べに行ったことある?

ランマ;氣志團のメンバーみんなでね。

白鳥松竹梅:メンバーみんなで、むかし行ったことがあって。

タブゾンビ:のぼる屋は意外に鹿児島の人でも知らない人が多いんだよ。最終的にラーメン1杯1000円くらいになっていたでしょ?俺らが小さい頃は500円くらいだったんだよ。でも、あれは1000円の価値はあったね。
じゃあ、トンカツといえば?

白鳥松竹梅:トンカツはね。最近の話だけど、黒福多(くろぶた)という店が天文館にあって、鹿児島に帰るとよく行ってますね。

星グランマニエ:僕はですね。鹿児島に住んでいるときは外食ではトンカツをあまり食べたことはなかったですね。

タブゾンビ:そうだよね。今大人になって帰れば、外で食べるけど高校生くらいまでは基本おうちだもんね。

星グランマニエ:朝から牛丼食べてました。

白鳥松竹梅:チャンスね!チャンスの隣の。

タブゾンビ:あーっ。今もあるのかな?

星グランマニエ:たしか無いよね。

タブゾンビ:あれは?いづろ辺りの200円ラーメン。

浜崎:あー、めんめん亭

タブゾンビ:今でもあるかなー。

星グランマニエ:大好きでしたね。おやつ感覚で食べてましたね。

タブゾンビ:あと西駅、いまだと鹿児島中央駅近くのだるま屋の側にもあったよね。だるま屋とは氣志團が着ているようなボンタンとか売っているお店なんですが。

浜崎:また新しい行きつけのラーメン屋さんも探したいですよね。鹿児島で。

タブゾンビ:鹿児島にまつわる話が聞けてよかったです。次は音楽に関することを聞こうかな。僕らミュージシャンですから。普段さ、どうやって音楽作ってるの?

星グランマニエ:僕はギターで作って、最近はpro toolsに挑戦しています。全然駆使できていないですけども。

タブゾンビ:いやー東高校を出てpro toolsを使うというのが、なかなか素晴らしいですね(笑)松は?

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白鳥松竹梅:俺はそんなに曲を作らないというか、作れないんですけど、作るときは弾けもしないキーボードを弾いたり、リズムマシンを叩いてみたりして、そこから作ります。

タブゾンビ:最近よく聞く音楽は?

星グランマニエ:僕はですね、ボガンボスさんというバンドで、最近友達からyoutubeでライブ映像が送られてきて、なんて良い曲なんだということで聞いてますね。

タブゾンビ:氣志團でこれから九州、鹿児島に来る予定ありますか?

白鳥松竹梅:来月の6月2日に福岡の国際会議場メインホールに氣志團が行きます。

タブゾンビ:そうか、今回は鹿児島無いのか。鹿児島の方は福岡に行けばいいんだね。

浜崎:秋には氣志團万博2016がありますから。

タブゾンビ:いつ出してもらえるんだろ(笑)

浜崎:私昨年、行ってきたんですよ。

タブゾンビ:えっ?行ったの?

白鳥松竹梅:ありがとうございます!

星グランマニエ:ありがとうございます!

浜崎:初めて行ったフェスを最初から最後まで全部通して楽しめました。オープニングの華原朋美さんからラストの花火まで、ずーっと楽しませていただきました。

白鳥松竹梅:嬉しいですね。

タブゾンビ:浜ちゃんさん先輩、それ15分くらい前に言ってよ(笑)めちゃめちゃ広がる話じゃない!

浜崎:鹿児島の人にも氣志團万博に来て欲しい。この体感しないと味あえない興奮を是非とも体感して欲しいです。

タブゾンビ:本当に体感して欲しいね!

浜崎:今年は、9月16日(土)、9月17日(日)の土日ですからぜひとも。

白鳥松竹梅:ぜひ!

星グランマニエ:はい、お越しください!

タブゾンビ:早いもので、そろそろ時間でんですよ。鹿児島のリスナーに一言メッセージをいただけたらと思うんですが、お願いしてもいいですか?

星グランマニエ:星グランマニエです。氣志團のギターをやっております。氣志團は実は鹿児島出身のメンバーが二人いまして、バックダンサーにも二人いまして、僕らのリーダー團長は、鹿児島弁のイントネーションとかも物凄く上手です。メンバーみんな鹿児島を第二の故郷と言ってくれたり、とにかく鹿児島が大好きです。食べ物も飲み物も桜島も大好きです。人柄も大好きです。これからも応援宜しくお願いしまーす!

白鳥松竹梅:氣志團のベース担当の白鳥松竹梅です。鹿児島は本当に食べ物も美味しいですよね。行き詰まったときなんかは、鹿児島に戻ってですね、桜島フェリーに乗ってですね、桜島によく行くんですよ。もし、そのとき見かけたらちょっと声かけていただければと。白鳥松竹梅でした!ありがとうございます。

浜崎:氣志團からランマさんと松さんをお迎えしました。

タブゾンビ:ありがとうございました!

白鳥松竹梅:ありがとうございました!

星グランマニエ:ありがとうございました!

浜崎:心優しい柔らかな方々でしたね。

タブゾンビ:ぜひ、みなさん、彼らのLIVEを見て欲しいですね!

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