指宿出身のソロシンガーmiccie(ミッチー)さん登場!

このコーナーでは、エフエム鹿児島にて毎週土曜日18時から放送されているRADIO番組、SOIL&"PIMP"SESSIONSタブゾンビと浜崎美保の「Sea Side Zombie」の放送を音声ファイルとテキストで全国のみなさまにお届けします。
第12回目のゲストは指宿出身のソロシンガーmiccieさんです。テキストはゲストコーナーのみ、音声ファイルは全編アップです。お楽しみください!

2016年6月18日(土)放送その1

2016年6月18日(土)放送その2

2016年6月18日(土)放送その3

2016年6月18日(土)放送その4

2016年6月18日(土)放送その5

本日のPLAY LIST♪
001♪One For Carmen/SOIL &“PIMP”SESSIONS
002♪Baby it's you/miccie
003♪Dreamy Train/miccie

浜崎:今週のゲストゾンビはmiccieさんにお越しいただいております。

miccie:こんばんはmiccieです!

タブゾンビ:こんばんは、よろしくお願いします!

浜崎:鹿児島県指宿市出身のmiccie、17歳でLAに渡りLAでのボイストレーニングを経て浜崎あゆみさんのコーラスなどで活躍し、伸びやかな歌声を武器として、今年4月20日にメジャーデビューminiアルバム「1st Diary」をリリースされ今後の活躍が期待されるアーティストさんです。

タブゾンビ:指宿出身なんですね、しかもジェルスの方に行かれてたんですね。LAのことね。本当のおしゃれさんはLAとかロスとか言わないよ。ジェルスだよ。

浜崎:本当ですか?信じますよ(笑)

タブゾンビ:あと、サンフランシスコもシスコじゃなくて、サンフランだから。俺はヨークの方にも行ってる(笑)何歳の頃ですか?LAは

miccie:17歳の頃ですかね。

タブゾンビ:俺はもう歌で行くぞという感じで?

miccie:そうです。本当はもうあ16歳の時に上京したかったんですけどできなくて、夢は捨てきれずバイトしながらお金貯めて上京したんですけど、世間知らずで田舎者で、とりあえず行けばいいでしょ的にジェルスに行きました(笑)

タブゾンビ:16歳の時に夢があってすぐに行くってすごくない?

浜崎:まず、ジェルス行くって発想にならないんですけどね、私。

タブゾンビ:俺のジェルスに行ってたのよ高校の時に、その時学校が荒れていたから、こっから俺は抜け出さないといけにと思って行ったから、、、というのは嘘です(笑)留学は本当です。ボイストレーナーも決めて行ったんですか?

miccie:ISDN時代にパソコンで調べて、英語もできないから日本の後に訳している会社を調べて、騙されて死んだらどうしようと思いながら行きました。

タブゾンビ:音楽だけの学校?

miccie:音楽の学校だけどホームステイ先も決まっているパックみたいなものです。

タブゾンビ:1日にどんなことを学ぶの?

miccie:週3日くらいですけど、終わったあとに毎回レコーディングがあるんです。

浜崎:それは、日本の曲じゃなくて向こうの曲で?

miccie:向こうの曲です。バックストリートボーイズとかです。(笑)アメリカ人にも有名なスキヤキソングとか。

タブゾンビ:それまでは、どういう音楽を聴いていたんですか。

miccie:アニメ大好きで、カラオケ行って18番はWANDSです。(笑)

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タブゾンビ:ちゃん浜先輩はmiccieと仲いいんでしょ?カラオケなんか一緒に行かないの?

浜崎:出会ったのは東京なんですけど、カラオケは無いですね。

タブゾンビ:ちゃん浜先輩は元歌手ですから。

浜崎:なんという雑な紹介をしているんですか、本当に(笑)でも、そもそも歌に行く前にピアノをしていたらしく。

miccie:そうですね、習い事でピアノだけは続いていました。他は何も続かなかったけど。

タブゾンビ:こういうミュージシャンになるっていうイメージはありましたか?

miccie:その頃は、全然今のスタイルではなくて、ダンスやってたんです。 Justin Timberlakeみたいな歌って踊れてみたいなのに憧れてLAに行きました。

浜崎:浜崎あゆみさんのLIVEの時に、miccieがEnd Rollという曲をグランドピアノを自ら弾いて歌うというシーンもありましたよね。

タブゾンビ:どのくらいの期間LAに行っていたんですか?

miccie:ビザの関係で3ヶ月間づつ行ったり来たりですね。

タブゾンビ:東京にはいつ来たの?

miccie:16歳の時です。バイトしてLAに行くお金貯めてました。

タブゾンビ:帰ってきた時は何歳ですか?

miccie:18歳です。

タブゾンビ:東京での下済み時代はどんな感じだったんですか?

miccie:雑誌のモデルをやってみたりとか、20歳くらいかな、クラブで歌ってみたりいろいろやってましたね。

浜崎:時を経て今年の4月にメジャーデビューということですね。

タブゾンビ:どういった経緯でメジャーデビューになったんですか?

miccie:浜崎あゆみさんのLIVEでDaiaryという曲を歌わせていただいて、それを聞いていた今のレコード会社の人に気に入ってもらえてですね。

タブゾンビ:作詞作曲もやっていたりしますか?

miccie:やってます。ピアノで作ってます。

タブゾンビ:なんか部屋とかカッコ良さそう。黒のグランドピアノとか置いてそう。

浜崎:おっと裸で弾いてるんですか?(笑)

miccie:裸では弾かないですが、裸です。(笑)あと、除菌ウエッティを持ち歩きます。

タブゾンビ:えっ、潔癖性?裸でいれるってことはですね。すごいことですよ。暖房をガンガンいれていないといけないわけですよ。

浜崎:良い暮らし。

タブゾンビ:でも、憧れるわけですよ、裸だと健康にも良いと言うじゃないですか。(笑)鹿児島には帰ってますか?

miccie:帰ってます!

タブゾンビ:鹿児島に帰ったらここ行くぞってとこはありますか?

miccie:指宿の唐船峡というそうめん流し、そこは必ず行くのと、ヘルシーランドというのがあって、玉手箱温泉。

浜崎:玉手箱温泉、私も行ったことがあります。じゃらんさんのお仕事で鹿児島県内の温泉に入りまくっていたんです。

miccie:海と繋がっている温泉なんです。

浜崎:開聞岳がどどーんと!素晴らしいですね。

タブゾンビ:これロケとか行けないですかね。SEA SIDEだし。

miccie:その時、僕も呼んでください!美味しいところもたくさん知ってますし。

浜崎:テレビさんとも連動して(笑)

タブゾンビ:企画書持って行こうかな。

浜崎:その他、ありますか?

miccie:大好きなラーメン屋さんが「たけとら」という道産子ラーメン屋さんなんですけど、16歳のときアルバイトの帰り遅い時間だったので開いてる店がそこだけだったんですよ、味噌バターラーメンが美味しいです。

タブゾンビ:鹿児島で食べる北海道ラーメン。興味あるわ。さっき唐船峡の話出たけど、子供のときに食べた麺と今って格段にクオリティが上がってない?むかしデロデロだったのに今はアルデンテとかいうか。麺自体が進化していると思う。ボリリン〜といくでしょ。むかしは粘土みたいな、、共感頂けないみたいですが(笑)

浜崎:リスナーさんからの質問コーナー行ってみますか、ラジオネーム ウニマサさん、鹿児島でハマっている食材の中にmiccieだけのこだわりはありますか?

miccie:奄美の鶏飯なんですけど、半分まで漬物を入れます。黄色になるくらい。(笑)

タブゾンビ:奄美の鶏飯って20歳超えてくらいまで知らなかったよ。

miccie:給食で出てましたよ。名前は知らなかったけど、この汁飯うめぇなって思ってました。

タブゾンビ:指宿で食べられるとこあるの?

miccie:探したんですけど、なくて中央駅近くにありました。

浜崎:せっかくなので、鹿児島の焼酎で乾杯しましょう。メジャーデビューおめでとうございます!乾杯〜

miccie:うーん、美味しい。

浜崎:こちらは西原商会さんの芋焼酎「夢の一撃」です。あと薩摩家さんのさつま揚げもあります、詰め合わせでたくさん種類があるんです。

miccie:このさつま揚げ、うまい!ごぼう入りとか好きです。ニンニクとか付けることとかありますよ。久々に本場のさつま揚げ食べたらその辺のは食べれませんね。

タブゾンビ:今日は鹿児島のお菓子、セイカ食品さんから、ボンタンアメなどの「薩摩六菓撰」あと、下堂園さんから「千両」というお茶もご用意しています。

浜崎:ぜひ、このお土産をファンのみなさんに発信してくださいね。そんな中で、ラジオネーム青春カムバッカさん、お酒を飲んだときふと思い出してしまう鹿児島での淡い恋の思い出はありますか?

miccie:17歳のときなのでお酒は飲めないんですが、時を経て大人になってから鹿児島に帰った時に、当時付き合っていた彼女がお酒好きで、僕はあまり飲めないんですけど、楽しいから飲んで眠くなって産業道路のカラオケでお互いの気持ちがわからない時に、、、

タブゾンビ:これかなり省略したよね?(笑)

浜崎:淡い恋の思い出ってことですね(笑)それでは鹿児島のリスナーの方にメッセージをお願いします。

miccie:鹿児島でたくさんイベントとか出たいですね。応援してください!よろしくお願いします。

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