Dragon AshからダンサーのATSUSHIさん登場!

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このコーナーでは、エフエム鹿児島にて毎週土曜日18時から本放送、翌日曜日21時から再放送として放送されているRADIO番組、SOIL&"PIMP"SESSIONSタブゾンビと浜崎美保の「SEA SIDE ZOMBIE」の放送を音声ファイルとテキストで全国のみなさまにお届けします。
第15回目のゲストはDragon AshからダンサーのATSTUSHIさんです。テキストはゲストコーナーのみ、音声ファイルは全編アップです。お楽しみください!

2016年7月9日(土)放送その1

2016年7月9日(土)放送その2

2016年7月9日(土)放送その3

2016年7月9日(土)放送その4

2016年7月9日(土)放送その5

本日のPLAY LIST♪
001♪001♪BE MY MAN /ASA
002♪The Live/Dragon Ash
003♪Lily/Dragon Ash
004♪Lillies of the Valley/Jun Miyake

浜崎: SEA SIDE ZONBIEさて、今週のゲストゾンビはドラゴンアッシュのダンサーそして、ソロでも活躍のATSUSHIさんにお越しいただきました。

ATSUSHI:どうもはじめまして、ドラゴンアッシュのATSUSHIです。よろしくお願いします。

タブゾンビ:よろしくお願いします!ほんとここぞというところで呼ぼうと思っていたら以外にここぞが早く来てしまいました。(笑)

ATSUSHI:コレ今、ここぞなんですか?(笑)

タブゾンビ:ATSUSHI君とは仲いいの。ATSUSHI君の家に行ってソファーでゴロゴロしてたり、勝手に冷蔵庫開けたりしてます。(笑)

ATSUSHI:一緒にご飯食べたり、BBQしたりしてますよね。もう、いろんな引き出し開けてくれてます(笑)

タブゾンビ:それでは、ATSUSHI君の紹介お願いします。

浜崎:1996年にダンスを始め、様々なクラブ等でのイベントに出演。2001年にDragon Ashサポートメンバーとなり、2003年にDragon Ash正式加入されました。
2006年にソロダンサーとしても国内外の各地で活動開始され、今までの様々なステージで得た経験により、ジャンルや枠にとらわれない踊りと体をいかしたダイナミックな踊りを信条とし、
今日のダンサーの在り方を変えることを目指していると共に、日本人ダンサーとしての在り方を常に考えながら活動されています。
2009年に生命力の素晴らしさ尊さを伝えていくプロジェクト「POWER of LIFE」を発起され、代表として活動されています。

タブゾンビ:どう?俺、もうリラックスモードです。

浜崎:私はテンション上がってます。なぜかと言いますと私、鹿児島出身なんですけどもずっと鹿児島で育ってドラゴンアッシュさん大好きだったんですけど、全然、鹿児島にいらっしゃることがなくて、18歳のときに自分でライブを見に県外に出ようと思い立って福岡に行ったのがドラゴンアッシュさんだったんです。

ATSUSHI:ありがとうございます。ZEPP福岡に来ていただいたんでしょうか?

浜崎:そうなんですよ!

タブゾンビ:ちゃん浜さんがこんなにテンションあがってるの珍しいわ。

浜崎:なおかつ、私いま、TOKYO FMの夕方でもしゃべっているんですけど、2013年の4月から帯番組として始まって、2013年4月1日その番組が始まったその日の1曲目がドラゴンアッシュさんだったんです。

ATSUSHI:ありがとうございます。何をかけたんですか?

浜崎:La Bambaです。それが凄く嬉しくて。

タブゾンビ:言ってくれたらすぐ会わせたのに。

ATSUSHI:BBQ でもよかったですかね。(笑)

タブゾンビ:氣志團の松とランマちゃんでATSUSHI君の家の屋上でBBQやったこともあるよね。

ATSUSHI:タブっち、氣志團のランマちゃんとか松君ともご飯食べさせていただいたりしているんですけど、話していると自分だけ鹿児島じゃないので、自分がアウェイな感じなつたりして、自分がいつ鹿児島に行けるんだろうと思ったりしてます。

タブゾンビ:そうなんだね、逆に鹿児島に行ったことが無いんだね。

ATSUSHI:なかなか行くきつかけがなくて。

タブゾンビ:ソロでもないの?

ATSUSHI:ソロでもないです。ソロで道を開きつつ、バンドで行ける場所を探したいとは思っています。鹿児島に帰ってます?

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浜崎:ちょくちょく帰ってます。

ATSUSHI:帰って地元の友達と飲んだりするの?

浜崎:飲みますよ、朝まで。私がよく行く、天文館の浜焼き竿ちゃんというところがありまして、そこできびなごのお通しと焼酎です。

ATSUSHI:ランマちゃんなんて、お酒飲むと、いろいろと絶対覚えてないでしょ。(笑)タブくん、ランマちゃん、松くんとご飯食べるとき、あとは任したつて言ってランマちゃん置いて帰るんですから(笑)

タブゾンビ:ATSUSHIくんも結構飲むからね。

ATSUSHI:各地の文化を知らないと踊ることは難しいですからね。飲みながらコミニケーションをとらせていただいております。

タブゾンビ:焼酎好き?あとでお土産で準備しているので。

浜崎:西原商会さんから「夢の一撃」をご用意しております。

ATSUSHI:ありがとうございます!

タブゾンビ:美味しいお茶も用意してます。

浜崎:下堂園さんのお茶の「千両」です。ぜひ、飲んでください。

ATSUSHI:ありがとうございます。美味しいですね。鹿児島はお茶も有名なんですね。

浜崎:そうなんです。全国的にもお茶の生産量がトップクラスなんです。

タブゾンビ:ダンスを始めたのはいつ頃なの?

ATSUSHI:踊り始めたのは17歳の終わりです。

浜崎:ダンサーを選んだきっかけはあるんですか?

ATSUSHI:元々、水泳とかサッカーをやっていたんですよ、本当に音楽とかアートは興味なくて、サッカーは義務になっちゃってて、東京都の小平市の出身なんですけど、たまたま道端で踊っている人がいて、そこに連れて行かれて踊ってみたら、ダンスは自由だということを感じて、でもなかなか、うまく踊れなくて悔しい思いもあったし、義務になってしまっているサッカーも何のためサッカーやっているんだろうと思い始めていて、全国高校サッカーやJリーグも目指してたんですけど。

タブゾンビ:サッカー部の後輩にナオト・インティライミもいたんだよね。

ATSUSHI:そうなんです。サッカー部の後輩で、俺は左サイドバックで長友 佑都くん的なポジションだったんですけど、その前は彼で、久しぶりに再開したらわかったんですけどね。

浜崎:ダンスは誰かに教わったとかではなく、独学で?

ATSUSHI:そうですね。クラブとかでダンスバトルやってきました。クラブは遊びに行くところではなかったですね。ワイルド・スタイルというHIPHOPの映画があるんですけど、Rock Steady Crew というブレイクダンスを作っだチームがあるんですけど、たまたま川崎のクラブチッタでダンスバトルをする機会がダンスを始めて2年くらいのときにあって、面と向かってバトルしたときに練習したらスキルは勝てるけど、その人たちの背負ってきたものが違いすぎるなと思ったんです。やっている自分は真似事をしているだけ、二番煎じなだけだと思って、一人で色々やりだすようになって、日本人としての踊りとはなんだろう、自分にしかできない踊りとはなんだとうろ思うようになり、海外に行くようになり、今の形になったという感じですね。

浜崎:今のお話にあった、二番煎じなだけという気づきが早いですね。

ATSUSHI:そこは、皆さんとの出会いに感謝ですね。サッカーやっている頃からあって人の真似事をやるとその人を抜けないと思っておりました。

タブゾンビ:わりと毎年海外に行ってるよね?ソロでロシアとかフランスとかね。

ATSUSHI:ソイルほどではないですけどね。自分は東京生まれですけど、日本人として何かあるんでしょうね。日本人としての踊りをしたいというか。海外で踊っていると、あれ日本のこと何も知らないと思うようになったり。311があって以降、東北によく行くようになって、地元が無くなった人を見てて地元に根付いた文化を知るようになったら、もっと日本を誇りに思うようになって、今は一から日本のことを勉強して、踊ることしかないんですけどね。タブくんとかも連れて海外とかに行けたらなと思っています。

浜崎:なんか侍に見えてきました!例えば、違う県外の方に鹿児島出身なんですと言うと、いいね歴史があってと言われることがすごく多くて。西郷さん、大久保利通さん、島津さん然り。今お話を聞いてて、いろんな場所もそうですし、ふるさともそうですし、自分のルーツを知ることって大切だなと思いました。

ATSUSHI:本当にそう思いますね。各地に行きたいと思うわけですよ。タブくんの音にもルーツがありますよね。

タブゾンビ:ドラゴンアッシュとの出会いも聞きたいね。

ATSUSHI:ドラゴンとの出会いは、19歳くらいから一人でやるようになって、リップスライムと出会って仲良くなって、当時ドラゴンアッシュがトータルミュージックコミュニケーションという、まだメジャーには出てきていないんだけど何か面白そうな人たちをフックアップするようなことをやってて、そこにリップスライムが呼ばれて、ドラゴンアッシュと知り合ったんです。そこで暑苦しい話をしてたら気が合ってしまい、一緒にやろうよという話になったんです。ドラゴンアッシュやってたらソイルとも知り合い、一緒にやるようになり、そんなこんなです。

浜崎:お二人の出会いは長いんですか?

タブゾンビ:ソイルの中に3人編成のJ.A.Mという、ぷっちモニみたいな別編成があるんですけど(笑)最初はJ.A.MとATSUSHIくんが仲良くて、もう亡くなったんですけどピナ・バウシュという伝説的な踊りの方がいて、俺もATSUSHI君も好きで話が合ったんです。

ATSUSHI:面白い縁でソイルもドラゴンもレーベルの宣伝も部署も同じなんです。

タブゾンビ:ドラゴンアッシュのベースのkenkenとも俺は一緒にやってるし、ドラゴンアッシュのもう一人のダンサーさんと行ってる整体も同じだからね(笑)

ATSUSHI:いつか、ソイルとドラゴンでできたらいいですよね。フェスやろう!

浜崎:そうなんですよ!この SEA SIDE ZOMBIE でフェスやれたらいいですよね。

ATSUSHI:もうやりましょうよ。どこでやるんですか?

浜崎:シーサイド、浜で、笑

タブゾンビ:鹿児島には素敵な場所があるんです。鹿児島行ったことないんでしょ?ドラゴンアッシュは。

ATSUSHI:ドラゴンで行けていない理由は、やる場所が無いんですよ。オールスタンディングだし、人数もサーカス団みたいに人数が多いのでステージに乗れなかったりとか、そうなると野外フェスをやるしか無いということに行き着くことになりまして。ドラゴンとソイルで対バンドをするということになると、メンバーも多いですしね。前夜祭か後夜祭を島の人たちと仲良くさせていただき、島でもやりたいですね。

タブゾンビ:やろうよ。

ATSUSHI:いつやるんですか?来年の夏くらい?

タブゾンビ:いまいろいろ話しているんだけどね、俺にはわからない大人のいろいろなことがあるんじゃないかな。

ATSUSHI:行政の人たちもさ、同年代の人が増えてるじゃない、行政の人たちも鹿児島を盛り上げたいという思いは同じだと思うんですよ。そういう人たちと役割分担して、一緒に鹿児島を盛り上げられるといいですよね。

タブゾンビ:このメッセージを行政の方が聞いていてくれるといいね。

浜崎:届いていますか〜行政のみなさん。

ATSUSHI:今度一緒に飲みましょう。今度、一緒に島にも行きましょう。

浜崎:ここで、さらに鹿児島のお土産があります。薩摩家さんから薩摩顎とセイカ食品さんから薩摩六菓撰です。

ATSUSHI:タブくんは東京で鹿児島のことを凄い言ってますよね、タブくんを鹿児島の親善大使に!

タブゾンビ:ATSUSHIくんには、また来て欲しいですね。

ATSUSHI:いつか鹿児島に行けるように。鹿児島でのフェスの中身についても話していきたいすね。

浜崎:まだ話足りないのですが、鹿児島のリスナーのみなさんに一言いただけたら嬉しいです。

ATSUSHI:とてもいいところだと思っております。鹿児島のみなさんに出会って鹿児島の文化と触れ合い、鹿児島でいつか踊らせいて頂くことができたらとても嬉しいなと思っておりますので、今後とも、よろしくお願いします。

浜崎:本日のゲストゾンビはドラゴンアッシュのATSUSHIさんでした。

タブゾンビ:ありがとうございました!

ATSUSHI:ありがとうございました!

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