アーカイヴVol.026/トランペット奏者の黄 啓傑さんが登場!

このコーナーでは、エフエム鹿児島にて毎週土曜日18時から本放送、翌日曜日21時から再放送として放送されているRADIO番組、SOIL&"PIMP"SESSIONSタブゾンビと浜崎美保の「SEA SIDE ZOMBIE」の放送を音声ファイルで全国のみなさまにお届けします。
第26回目のゲストゾンビは、トランペット奏者の黄 啓傑さんです。テキストはゲストコーナーのみ、音声ファイルは全編アップです。お楽しみください!※テキストファイルは本日深夜にアッップ予定です。

2016年9月24日(土)放送その1

2016年9月24日(土)放送その2

2016年9月24日(土)放送その3

2016年9月24日(土)放送その4

2016年9月24日(土)放送その5

本日のPLAY LIST♪
001♪サランへヨ神戸/Jet Wong
002♪サウダージ神戸/Jet Wong
003♪ラスタワルツ/ブルームーンカルテット
004♪All Blues/Miles Davis

img_9246

浜崎:SEA SIDE ZOMBIE今週のゲストゾンビJet Wongさんです。

タブゾンビ:僕の中で2015年最大のヒット、ゾンビアワードはjet wongさんです。

黄(jet Wong):楽曲が出来てすぐに、タブくんに聞いてもらいたくて持って行きましたから。

タブゾンビ:jet Wongさんは黄さんなんですけど、黄さんは元々、ブラックボトムブラスバンドというバンドでトランペットを吹いていて、辞めた後、ブルームンカルテットを結成しているんですけど、いきなりソロで楽曲作ったから聞いてって持ってきたんだけど、そのときの名義がJet Wongになっていてびっくりしたの。

黄(jet Wong):ジェット・リーから由来していたりします。

タブ”:CDのジャケットだけで、ちょっとクスリとくるんですよ。(笑)神戸の街を背景にサングラスかけて、すべてにおいて絶妙なんです。(笑)

黄(jet Wong):生まれが神戸なもんで。メロディが出来たときに言葉が必要だなと思ってて書きためていたんです。

タブゾンビ:聞いていてどこか懐かしい感じがしました。まさか黄さんが歌っていると思っていなかったから、聞いてみてビックリしました。昭和的な感じがして、すぐ幸せな気分になるの、そして複雑な気分になるの(笑)

黄(jet Wong):わかるわかる、わかりますね。ブログでタブさんアワードとか紹介いただいてとても光栄です。

タブゾンビ:トランペットの配分も1割もないくらいなんです。(笑)

黄(jet Wong):そうなんです、それはそれという感じがしているんです。でも、Jet Wongという歌としては、デビューアルバムなんですが、これを作ることで世界が変わってきましたね。これまではトランペッターとして道を切り開いていきたいと真面目に考えていたんですけど、これはこれでおもろいなと楽になりましたね。

タブゾンビ:ユーチューブで黄さんを検索したりするんですけど、ツアーの動画が面白いんです!1曲めから音を外してしまって、曲を止めてはじめからやり直すんです。

黄(jet Wong):あれは、止めて最初からやったほうがいいんですよ、いい状態で聞いていただきたいのでね。人は間違ったほうが友達になれるんですよ。

タブゾンビ:黄さんの等身大なところが琴線に触れるんだと思う。

こう;そうそう、特別じゃないんです。

タブゾンビ:Jet Wong がレコード屋さんでライブをやる動画とかもすごいのよ(笑)

黄(jet Wong):あれは、しびれましたね。

タブゾンビ:俺としては世間の人にもっとJe Wongのことを知ってほしいのね。

浜崎:ユーチューブで動画もみたいですね。

タブゾンビ:バンドのメンバー1人忘れられて帰ることとか、よくあるじゃないですか、黄さんも実体験であるから。

黄(jet Wong):ブラックボトムのメンバーとキャラバンに乗っていて、僕一番後ろが定位置なんですけど、トイレ休憩行って帰って来たら、あるはずの場所に車がなかったんです。あっ!これは置いて行かれたと思って携帯電話で運転担当に電話したけど、出てくれないんですよ。でも、後で戻ってきてくれましたけど。

タブゾンビ:それだけではないんですよ、サンセットでもありましたよね。

黄(jet Wong):あのときは飲んでベロンベロンでしたからね。靴も履いてませんでしたからね。タブくんにホテルまで連れて行ってもらいまして、ホテルに着いてペロンペロンの薄いスリッパで中洲の街に行きましたね。

タブゾンビ:あのスリッパで中洲の街に消えていくんですよ!いま思い出しただけで笑がこみ上げてくるんですよ。ホテルの薄いスリッパですよ(笑)そんな面白いエピソードがたくさんあるんですよ。

浜崎:ここで鹿児島の西原商会さんから焼酎のお土産、夢の一撃と薩摩屋のさつま揚げがあります。さらに、下堂園さんからお茶の千両と、セイカ食品から薩摩六菓撰です。

黄(jet Wong):おぉ、ありがとうございます。焼酎好きですし、鹿児島は友達も住んでいて大好きです。感動的です。

タブゾンビ:喜んでもらえて、よかったです。

浜崎:鹿児島を訪れたことは?

黄(jet Wong):よく行くんですよ。この前は天文館のMOJOというブルースバーで演奏しました。

タブゾンビ:鹿児島でよく行くとこありますか?

黄(jet Wong):霧島神社の入り口にある花粋苑という焼肉屋さんなんですけど、大好きです。店長はローライダー乗ってまして、1200円で食べ放題、ご飯、味噌汁、漬物、食べ放題なんです。ホントおすすめです!

タブゾンビ:黄さんって、ずーっと旅してますよね。いつ東京に帰っているんだろうと思ってます。

黄(jet Wong):でも、長くて2週間くらいですね。自分が旅が好きというのもありますね。旅を繰り返し1年が過ぎていきます。

タブゾンビ:トランペット仲間もみんな黄さんのことを好きで、黄さんの話をするとみんなハッピーになるの。ウジャビンビンに良いトランペッターがいると紹介したんですけど、LIVE本番で泥酔した黄さんが現れましたからね(笑)

黄(jet Wong):あれから、連絡ないですからね。リハでは良かったんですけどね、途中で休憩中に渋谷で先輩に会って軽いつもりが気持ちが大きくなってベロベロになって初ウジャビンビンはソロをやらずに、ニコニコしていたという、、、。あれから、みんなに会ってないなぁ。

タブゾンビ:紹介したのは俺だったからね、みんなに言いました、最高だったろうと(笑)

黄(jet Wong):ホントすみません!

タブゾンビ:ブルームーンカルテットは結成して何年目ですか?

黄(jet Wong):6年目くらいですかね、アルバムは6月にリリースしたばかりです。

タブゾンビ:最初のブルームンカルテットのコンセプトは?

黄(jet Wong):もともと古いジャズとか映画音楽とか、ムード音楽がすごい好きで、アドリブとかではなく、メロディだけやるバンドがやりたくて作ったんです。

タブゾンビ:使っているのはコルネットですよね。

黄(jet Wong):そうなんです。先輩から紹介いただいて使ってみたら凄いしっくりきたんです。トランペットとより、まろやかで小回りがきくんですよ。

浜崎:ブルームンの方ではまだ事件は起きていませんか?

黄(jet Wong):もう、事件ばかりですよ(笑)

タブゾンビ:もうね、愛すべき黄さんですよ。使っている楽器のメーカーも同じで、そこ行くとみんな黄さん好きです。ブルームンでの予定などありますか?

黄(jet Wong):ブルームンではクリスマスツアーを企画中です。なんなら鹿児島の焼肉屋さんでやりたいですね。

タブゾンビ:聞きたりないことばかりですから、ぜひ、2回目おかわりで来てくださいね!

浜崎:それでは、鹿児島のみなさんにメッセージをお願いします。

黄(jet Wong):ぜひ、花粋苑に行ってみてください。近々ブルームーンカルテットで鹿児島に参上したいと思いますので、よろしくお願いします。

タブゾンビ:ありがとうございました!

浜崎:ありがとうございました!

関連記事

  1. アーカイヴ/鹿児島出身の鍼灸師・ 岡野浩人さん、柿木園純平さんを…
  2. アーカイヴ/SOIL&“PIMP"SESSIONSから…
  3. アーカイヴVol.079/ダンサーのNATSUKIさん(鹿児島市…
  4. アーカイヴVol.067/クラムボンからミトさんの登場です!
  5. アーカイヴ/ドラマーの柏倉隆史さん(toe/the HIATUS…
  6. アーカイヴ/田中邦和さん(musician/saxophonis…
  7. アーカイヴVol.081/雨のパーレドから福永浩平(Vo)、山崎…
  8. アーカイヴVol.072/コンポーザー・アーティストの星優太さん…

アーカイブ

2019年11月
« 10月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
PAGE TOP