アーカイヴVol.028/鹿児島出身のフォトグラファー/写心家 217(NINA)さん登場♪

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blockquote>このコーナーでは、エフエム鹿児島にて毎週土曜日18時から本放送、翌日曜日21時から再放送として放送されているRADIO番組、SOIL&"PIMP"SESSIONSタブゾンビと浜崎美保の「SEA SIDE ZOMBIE」の放送を音声ファイルで全国のみなさまにお届けします。
第28回目のゲストゾンビは、鹿児島出身のフォトグラファー/写心家 217(NINA)さんです。

本日のPLAY LIST♪
001♪Theme De Yoyo/ART ENSEMBLE OF CHICAGO
002♪002♪My Friend/AI
003♪Tamacun/Rodrigo y Gabriela
004♪a man & rooster/hotel new tokyo

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2016年10月8日(土)放送(音声ファイル)

浜崎:SEA SIDE ZOMBIE本日のゲストゾンビにはフォトグラファーのNINAさんにお越しいただきました。

NINA:よろしくお願いします。NINAです。

タブゾンビ:よろしくお願いします。もうね、始まる前から盛り上がりましたね。

NINA:もう、しゃべり尽くした感がありますね(笑)

タブゾンビ:なんか、いろいろとご縁があるみたい驚きました。まず、ちゃん浜さんからご紹介をお願いします。

浜崎:スーパー・ポジティブ・ハッピーファミリーのもと鹿児島で生まれ、アメリカ、イタリアへと渡り、アートを学んだNINAさん。現在は、ドキュメンタリー、アート、そしてファッションをごちゃ混ぜにした従来のジャンルにとらわれない独自のアート性を持った写真を撮り続けています。今年4月にはGUとのコラボTシャツも発売されました。もう、NINAさんについては、鹿児島のみなさんは知ってるよって方が多いでしょうね。

タブゾンビ:そうだね、まず俺は、入ってきた時のポジティブエネルギー感じたね。

浜崎:本当ですね!

NINA:お二人も最高ですよ!お二人からも感じました。

タブゾンビ:ちゃん浜さんと同級生?

浜崎:同じ年で、しかも幼稚園が一緒なんですよ。

タブゾンビ:どこ?

浜崎:さみどり幼稚園です。同じクラスではなかったとは思うんですけど。

タブゾンビ:何組だったの?

浜崎:私は、菊組でした。

NINA:私は、たしか藤組でした。

タブゾンビ:一緒に遊んでいたかもしれないよね。

浜崎:もしかしたら。。

タブゾンビ:僕は何を隠そう。高校が同じです。鹿児島東高校!

NINA:あら!けっこう制服が好きで入ったんです。

タブゾンビ:NINAさん今GUとかとコラボしてるじゃないですか、東高校の制服とかコラボで作っちゃったりしたら良さそう。

NINA:いいですね、やりたいです。先生!聞いていたら是非!

タブゾンビ:校長先生はよく聞いていてくれているみたいだよ。

NINA:うそ、最高!コラボやばいです。

タブゾンビ:卒業アルバムをNINAさんが写真撮るとかも。

NINA:いいですね、それも良さそうですね。何かあったらよろしくお願いします!

浜崎:NINAさんは、写真の魅力に導かれてアートを学びつつたどり着いたんですね。

タブゾンビ:そこを深く掘り下げつつ焼酎でも飲みますか?

NINA:いいですね!

浜崎:のんかたでもしますか。

タブゾンビ:のんかたしますか。

NINA:お二人とも鹿児島弁喋るんですね!

タブゾンビ:でも、スーパーネイティブ発音ですよね。NINAさん素晴らしい!

NINA:うそ?鹿児島というワードを聞くだけでスイッチが入る。けっこう標準語だと思っていても鹿児島弁になったりします。(笑)

タブゾンビ:鹿児島に帰ってます?

NINA :帰ってますよ、年に1回、2回。毎年鹿児島でお母さんと個展をやっているんです、マルヤガーデンやアミュでやらしていただいています。

浜崎:焼酎届きました!

NINA:乾杯!

タブゾンビ:焼酎好き?

NINA:焼酎に限らずいろいろなお酒が好きです。お父さんと一緒に飲みに行ったりしますね。

浜崎:西原商会さんから夢の一撃という焼酎と薩摩家のさつま揚げです。お茶は下堂園さんの千両、セイカ食品さんからは薩摩六菓撰です。

タブゾンビ:まず、写真をやろうと思ったきっかけは?

NINA:15歳の時にアメリカに留学して、姉も3年生でいたんですけど、英語も思うようにできなくて友達もできなかったりして、ちょうどその時に一冊の本に出会って、それを見た時にいい意味でショックを受けたんです。15歳ってきっと多感な時期だと思うんです。私、アメリカでアート課でお姉ちゃんはダンス課で、芸術高校みたいなとこだったんですけど、毎日ありえないくらいの課題があって常にそれに追われていたんです。その時期に、高校生活って楽しいと思っていたのに真逆じゃないかと。その時に本屋で出会ったのが、世界中の子供達のポートレートだったんです。それを見た時に、私自分が可哀想だと思っていたんですけど、自分の悩みなんて全然これっぽっちだなと思って涙が止まらなくて、アートでどうやって食べていくんだろうと15歳なりに考えたんです。その時に写真だと思って1枚の写真で人って変われるんだなと自分が実感したというか、それで自分自身が変われたから写真やりたいなと思ったんです。

タブゾンビ:NINAさんの頃ってもうデジカメありました?

NINA:ちょうど出始めでしたけど、買ってもらったのはキャノンの一眼レフのフィルムのカメラでした。16歳の時の誕生日に買ってもらいました。

タブゾンビ:写真屋さんに行って現像するのが楽しみでしたよね。でも、本当に写真って撮る人によって変わるよね。

NINA:そうですよね。たまに凄いセンスのいい人もいますよね。

浜崎:本日実は、ヨシロットンさんとお越しいただいております。

NINA:そうなんです、ヨシロットンと一緒にハワイで仕事をした時にお互い鹿児島出身で盛り上がったんですよ。

浜崎:後半はヨシロットンさんもお迎えしましょう!ここで、NINAさんから一曲ご紹介お願いします。

NINA:私の姉は、鹿児島出身のAIというんですけど、AIでMy Friendという曲を聴いてください。

浜崎:ここからは、鹿屋出身のアートディレクターのヨシロットンさんにも加わっていただきます。

ヨシロットン:よろしくお願いします!

タブゾンビ:おかわりゾンビははじめてです。これで2回目ですからね。お二人一緒にハワイで仕事したの?

NINA:鹿屋のテイクというお店で個展をやらせていただいたんですけど、ハワイでお仕事の時にヨシロットンが、俺、鹿屋なんだよねと言ったのを聞いて、まじ?鹿屋わっせ好きという話になってたんです。

ヨシロットン:2時間くらいしゃべってたよね?

タブゾンビ:ヨシロットンは前回出ていただいた時に、もっと言いたいことがあったとか?

ヨシロットン:高校生の時にバイトしていた、鹿屋で有名な樹里という喫茶店があって、樹里特性ハンバーグとか美味しかったんです。

NINA:まだあるんですか?

浜崎:どのへんですか、鹿屋の?

ヨシロットン:寿です。

タブゾンビ:NINAさんはオススメのお店とかありますか?鹿児島の。

NINA:丸万です。地鶏のお店で小さい時から家族とよく行ってました、メニューが鶏皮の和え物とアサリ汁ときゅうり一本と地鶏の炭火焼のコースしかなくてシンプルだけど、とてもおいしんです。

タブゾンビ:行ってみたいね。もう、明日、樹里と丸万は予約で凄いよ(笑)二人の出会いは?

ヨシロットン:出会いはヨシロットンさんの事務所で打ち合わせの時です。

タブゾンビ:あのオシャレな?

NINA:そうですよ、あのオシャレな事務所です!

ヨシロットン:僕が加藤ミリヤちゃんのツアーの映像を作ったんですけど、そのツアーの写真を撮ったのがNINAさんだったんです。

NINA:それも縁です。

タブゾンビ:つながるべくしてつながるんですね。

浜崎:NINAさん、最近はどんな活動をされていますか?

NINA:GUみたいな大きなコラボは無いんですが、お母さんと鹿児島で個展をやる予定です。

タブゾンビ:拠点はどこになるんですか?

NINA:拠点はロスです。ロスでヨシロットンとも会ったんです。それもすごくて。先々週。

ヨシロットン:僕が別な仕事で行ってて、ちょうど音楽フェスがあったので一緒に遊びに行きました。3時くらいから遅い時間に始まって、ゆっくり始まる感じもよかったです。

タブゾンビ:ロスは、音楽シーンが熱くなってきててニューヨークから移り住むジャズのミュージシャンも多くなってきてるよね。

NINA:そうですね、多いですよ。

タブゾンビ:ロスは20年くらい行ってない。

NINA:ぜひ、来てください!ヤシの木が多くて鹿児島っぽいんです。

浜崎:私、アミュプラザのスタジオでやっている時にバーバラさんが手を振ってくださったりしていました。

タブゾンビ:もうさ、MTV JAPANとかで家族を追っかけたほうがいいよね。 スーパー・ポジティブ・ファンキー・ファミリーだね。

浜崎:東京に来た際にはぜひ!

NINA:今度は、うちのバーバラをぜひ。

タブゾンビ:バーバラさん待ってますよ!

浜崎:そして、ヨシロットンさん、SEA SIDE ZOMBIEのロゴやキャラクターなど、ヨシロットンさんの元で作っていただいた本当にありがとうございます!
ロゴやキャラクターのグッズはスズリの公式ストアで販売しております。→ https://suzuri.jp/ssz/
お二人から何か告知などありましたら、一言お願いします。

NINA:私はお母さんと11月に個展がありますので、お母さんのホームページでチェックしてください!そして、お姉ちゃんも鹿児島でツアーファイナルがあるので、応援しに行きますので、よかったらみなさん是非遊びにきてください!

ヨシロットン:ぜひ、個展とライブに行ってください。

浜崎:ありがとうございました!

タブゾンビ:ありがとうございました!

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