アーカイヴVol.054/Vol.55/長岡亮介さん(PETOROLZ)と社長(SOIL&”PIMP”SESSIONS)さんの登場です!

IMG_7593

このコーナーでは、エフエム鹿児島にて毎週土曜日18時から本放送、翌日曜日21時から再放送として放送されているRADIO番組、SOIL&”PIMP”SESSIONSタブゾンビと浜崎美保の「SEA SIDE ZOMBIE」放送の一部をテキストで全国のみなさまにお届けします、(radikoタイムフリー機能で全国の方もお聞きいただけます。)
第54回目のゲストゾンビは、長岡亮介さん(PETOROLZ)と社長(SOIL&”PIMP”SESSIONS)さんです。

PLAY LIST♪「前編」
001♪Connected Featuring Nagaoka Ryosuke/SOIL&”PIMP”SESSIONS
002♪Talassa/ペトロールズ
003♪ホロウェイ/SOIL&”PIMP”SESSIONS
004♪ホロウェイ/ペトロールズ

PLAY LIST♪「後編」
001♪ホロウェイ/SOIL&”PIMP”SESSIONS
002♪Fuel/PETOROLZ
003♪YUKON/長岡亮介
004♪Connected Featuring Nagaoka Ryosuke/SOIL&”PIMP”SESSIONS

IMG_7594 IMG_7595

【プログラム アーカイヴ/前編】

浜崎:本日のゲストゾンビは、ペトロールズから長岡亮介さと、SOIL&”PIMP”SESSIONSから社長さんをお迎えしております。

タブゾンビ:よろしくお願いします。僕ね、ずっと長岡くんを呼びたくて、特別な日に呼びたくて。今日からradikoがスタートするので、全国でSEA SIDE ZOMBIEを聴くことができるんですよ。

長岡:おめでとうございます!

社長:おめでとうございます!

タブゾンビ:ありがとうございます!長岡くんとは20歳の頃から知ってるからね。

社長:俺も、タブくんに学生の頃に紹介してもらったからね。

タブゾンビ:むかしプレイヤーというバンドと、椎名純平さんのバンドで一緒に活動していたんですよね。

社長:長岡くんっていうけど、当時は、みんなリーダーって呼んでいたよね。

長岡:でも、本当はリーダーじゃないんだよね、リーダーぽいねっていうことで呼ばれていたの。

浜崎:さっそくですが、鹿児島から焼酎をご用意しているので、ここで焼酎飲みませんか?西原商会さんの夢の一撃という焼酎です。

タブゾンビ:長岡くんは、スタジオに来る前にすでに、下北沢で仕上げてきているから(笑)

長岡:タブくんだったらいいかなと思って。

タブゾンビ:そう言ってもらえると嬉しいね。あれも、持ってきてよ。

長岡:これ、美味しそうじゃん。

浜崎:こちら、薩摩家さんのさつま揚げでございます。

社長:最高

浜崎:下堂園さんの、しょうが紅茶と、セイカ食品さんの薩摩六菓撰もございます。

タブゾンビ:今日は、これすべてお土産として準備しています。

長岡:うれしい。ありがとう。

社長:すごいじゃないですか。

浜崎:飲みながら語らいましょう。当時からめちゃめちゃ仲良いんですか?

社長:一回この3人で風呂に入ったことあるよね。近くの健康ランドに。

長岡:アザラシみたいになったね。

社長:そう、お風呂の浅瀬があって、そこにピタンって乗っかってね(笑)

タブゾンビ:ちょうど当時、たまちゃんというアザラシいたでしょ、ちょうどその頃です。

長岡:懐かしいね急に思い出した。

タブゾンビ:当時、車に乗っているの長岡くんだけで、よく車に乗せてもらったね。

社長:かわいい車に乗っていたよね。

タブゾンビ:当時から車好きだよね。

長岡:社長と一緒。

社長:人生稼いだ金のほとんどを車に費やしてきてね、なかったら、もっと貯金あったのにね。

長岡:しょうがねいね。

タブゾンビ:二人とも、わりとジャジャ馬な車が好きだから、なかなか修理代すごいからね。

長岡:俺、ソイルのリキッドルームのライブの時、車が壊れちゃって遅刻してすみません。

タブゾンビ:ぜんぜん、いいよ。

社長:車が理由ならぜんぜん(笑)

浜崎:出会いからもう何年くらいですか?

社長:20年くらいですね。

タブゾンビ:長岡くんいろんなバンドやってて、ペトロールズから、はじめてCDいただいたことがあったんだけど、そしたらそのCDが貴重になって、今、数万円くらいになってるわけ。

社長:こないだ、出品してなかった?

タブゾンビ:してない、してない。(笑)いやぁ、でも、長岡くん出演してくれて本当にありがたいです。長岡くんはもともとトロンボーン吹きなんだよね?

社長:すごいとこまで遡ったね。(笑)

長岡:中学までやってました。

浜崎:楽器をはじめたのはトロンボーンなんですね。

タブゾンビ:ギターはいつから始めたの?

長岡:中2からだね。

タブゾンビ:お父さんがカントリーのミュージシャンだもんね。

長岡:そうだね、うちの親父は福岡でバンドやってましてね。

タブゾンビ:その影響でカントリー聞いてたの?

長岡:そうだね、家では流れてたね。

浜崎:英才教育ですね。

長岡:そうかもしれないけどね、でもペトロールズには反映されていないけどね。

タブゾンビ:でも、普通じゃない発想ができるのって、そのジャンルの発想からきていないから、それがあるからじゃないかな。

浜崎:ギター始めたときは、コピーとかもしていたんですか?

長岡:そうだね、うちらの世代ってクラブ活動あったじゃない、他に入りたいクラブ活動がなくて、ギタークラブに入ったのがはじめて。

タブゾンビ:中学の頃、バンドとかもやってたの?

長岡:やってた。

タブゾンビ:どんなのやってたの?

長岡:先輩がボウイをやってたから、ボウイをやったり、コンプレックスをやったりしてたね。

タブゾンビ:ギターもフェルナンデスの布袋さんモデル?

長岡:先輩は黒いテレキャスターに、テーピングのテープで布袋モデルにしてたね。

タブゾンビ:わかる!

社長:この世代には伝わる話だね。

タブゾンビ:長岡くんは、趣味が多くて自転車もやってるよね。

長岡:すべてにおいて、生き写しだなと思うのが、チャリも、車も音楽もすべて親父が好きだったの。

タブゾンビ:今もお父さんと趣味一緒なの?

長岡:そうだね、でも今は俺の方がコアになっちゃってるけどね。

浜崎:共通の話題がいっぱいあるんですね。

長岡:そうだね。

社長:初めて乗った自転車のフレームは?

長岡:なんかね、小学校の頃、そんなに良いやつじゃないけど、BMXだったかな。

タブゾンビ:20代のころ、長岡くんの家に行ったときに下が陶芸家のアトリエで、その上に住んでいて。アメリカ式の冷蔵庫があってその中にCDを入れていたの。おしゃれで衝撃だったの。

長岡:あれは、使い道がなくてね。置いてあったやつ。

タブゾンビ:でも、住んでいた場所の雰囲気も良かったよね。

長岡:なんか、森みたいになってたしね。

タブゾンビ:ふと思い出したけど、そういうセンスの持ち主なんです。

タブゾンビ:このあたりで、社長のことも軽く聞いとく?(笑)

社長:ソイル(SOIL&”PIMP”SESSIONS)の話をしておく?

タブゾンビ:そうだね。

社長:ペトロールズとソイルといえば、ペトロールズのトリビュートに参加させていただいております。

タブゾンビ:これはどういった経緯でやることになったの?

長岡:ちょっと作ってみたいと言われたのがきっかけで。そんなこと言われる自覚もないんだけどね。

社長:それだけ、ペトロールズのことを慕ってくれる後輩や仲間がたくさんいるってことだよね。

長岡:そうだね、それがこの盤によって分かったし、嬉しかった。

タブゾンビ:ペトロールズは、ミュージシャンに尊敬されているじゃないですか、そこが良いなと思う。

社長:そうだね、いつも思うことがかっこよくてズルイ。その手があったかってところをやるんだよね。俺にもそのセンスがあったらなと思う。

長岡:でもね、それって発想はなかったというか、あるんだよ。素直に考えたらそこにあるんだけど、世の中どうだからとか、そっちに合わせちゃうとかあるんじゃないかな。

社長:いやぁ、そうかな、その遥か上をいくセンスがあると思うよ。

タブゾンビ:俺、ホロウェイというペトロールズの曲がすごい好きなんだけど、音源持ってなかったの(笑)今売ってないでしょ?

長岡:会場では、あるかな、いや、売れ切れたみたいです。(笑)それにしても、こんな素晴らしい番組なのに、なんでこれまでradikoで聞けなかったんだろうね。

タブゾンビ:そうでしょう。やっとこさですよ。

浜崎:お話が盛り上がりすぎで、お二人にせっかく来ていただいたにもかかわらず、大事なことを聞くことができていません。ここで、わがままをいってしまいますが、来週も続けてご出演いただけますか?

長岡:空いてるかなぁ、スケジュール確認します。(笑)よろしくお願いします。

社長:九州の予定としては、4月15日土曜日に、蒲池眼鏡舗福岡店オープンオープニングレセプションパーティーにDJとして駆け付けます、そして翌日には、大分別府タワー1階Creole Cafeにてプレイします。ぜひ遊びに来てください。よろしくお願いします。

【プログラム アーカイヴ/後編】

浜崎:今週のゲストゾンビには、先週に引き続き、ペトロールズから長岡亮介さんと、SOIL&”PIMP”SESSIONSから社長さんにお越しいただいております。

長岡:よろしくお願いします。

社長:よろしくお願いします。

タブゾンビ:今日も来てくれてありがとうございます。だいぶ仕上がってますね。

社長:一週間、飲み続けてますからね。(笑)

タブゾンビ:長岡くんはお酒強いんだね。

長岡:いや、そんな強く無いよ。でもね、美味しい鹿児島の焼酎なら大丈夫(笑)

タブゾンビ:長岡くんってオークションやってる?

長岡:知り合いにやってもらってる。

タブゾンビ:俺と一緒だ、社長にやってもらってる。

社長:タブくんは、トランペットだよね、マウスピースとか、長岡くんは何を落札してるの?

長岡:英語できる人にお願いして、イーベイで自転車のパーツとかギターが多いね。

タブゾンビ:外国のオークションって、どうなの?状態はいいの?

長岡:失敗はして無いね。届いた時に箱の中に新聞紙とか入っているんだけど、その時に外国の匂いがする。(笑)

タブゾンビ:しょっちゅう買うの?

長岡:円高の時しか買わない。(笑)

タブゾンビ:社長も買うよね、よくね。

社長:オークションでは、車のパーツ、イーベイで買うのはレコードくらいかな。

タブゾンビ:車のパーツ買って自分で直すんでしょう?

社長:直せるところはね。でも最近の車、90年代以降のものは直せないところが多くなってるね。

タブゾンビ:長岡くんも自分で直すことがあるの?

長岡:あるある。アクセルペダルを踏んだら、床までいってエンジンかからなかったの。エンジンとペダルがワイヤーとつながっているんだけど、それ見て、チャリンコ屋に行ってワイヤー買って直したことがある。でも、それは古い車だからできるってのがある。

社長:以前、フェスで出番終わって車の脇でずっと座ってたから何やってるんだろって見てたんだけど。

長岡:そう、ドアが閉まらなくなったの(笑)そのあとは、紐で反対側のドアに縛ってしのぎました。(笑)

タブゾンビ:むかし、大学生の頃に社長が乗ってたBMWを借りたんだけど、バンパーの下にあるやつが駐車した時に外れてガムテープでとめてたの。

社長:言わないんだもん、タブくん。ある日突然外れて、タブくんがそんなことをしたとは知らず(笑)でも、自分が乗ってた時も外れていたからね。

タブゾンビ:あと、オープンカー乗っていた時に冬なのに閉まらなくなったときもあった。

社長:オープンカーの醍醐味は冬だからね、露天風呂好きでしょ?あれと同じ状態がオープンカーは味わえるんですよ。シートのヒーターをつけると下はポカポカ暖かくて顔だけが涼しいわけ。

長岡:そうだよ。

浜崎:いいですね。男性には車とか語って欲しいです。

社長:だってさ、ペトロールズってバンド名から車好きの名前じゃないですか。

タブゾンビ:FUELとかね。

長岡:ペトロールズってのは、アメリカ英語でガソリンって名前で、FUELはイギリス英語で燃料。

浜崎:さて、ここで本日も西原商会さんから芋焼酎、夢の一撃、薩摩家さんからさつま揚げ、セイカ食品さんから薩摩六菓撰、下堂園さんからしょうが紅茶をお土産としてご用意しております。

タブゾンビ:長岡くん鹿児島行ったことある?

長岡:バンドでは何回か行ったことある。鹿児島は最高です。

タブゾンビ:このSEA SIDE ZOMBIEで来年に向けて大きなフェスをやりたいんですが、オファーしたら出てもらえるんですか?

長岡:おぉくるしゅうない。

タブゾンビ:出てもらえたら嬉しいね。

社長:実現させましょう!実現したらケータリングはさつま揚げでいっぱいになりますね。

浜崎:いも焼酎も飲み放題です。

社長:実現しましょうよ。番組始まった時から言ってるもんね。楽しいフェスになりますね。

タブゾンビ:もう、番組が始まる前から言ってるからね。

浜崎:アーティストのみなさんから楽しいフェスってどんなものですか?

社長:場所もそうだけど、作っている人たちの顔が見えるフェスってアガるかもね。なんかね、気持ちが入りやすいというか、距離が近くなるんだよね。

長岡:フェスって人も来るし、でっち上げ的な下手したらそういう部分もあるんだけど、フェスを企画している人たちが音楽が好きでやってますってなったら、ミュージシャンとしてはおうよってなるよね。

社長:近年は町おこし、地域活性化みたいな役割を担っているから、地元の人を巻き込んでやっているフェスは良いなって思うよね。

タブゾンビ:そうです。長岡くんはそういうのを感じなかったら出ないから。

長岡:はい。その通りです。

タブゾンビ:ペトロールズがうちのフェスに出てくれたら評価に値します。

長岡:出るけどね(笑)

浜崎:オークションは終わりましたか?

タブゾンビ:そんなものやってないよ、仕事中だぞー(笑)

浜崎:放送は4月ですので、充電期間を終えていますが、ソイルさんとしての充電期間はどうでしたか?

社長:メンバーおのおのミュージシャンなんでスタジオには入ってましたね。

タブゾンビ:活動休止になって、一番に心配してくれたのは長岡くんだからね。逆に言うと長岡くんしかメールなかったから(笑)ありがたいです。長岡くんはプロデュースとかやっていて、何曲か吹かせていただいたこともあるんですよ。ともさかりえさんとか、ソロでも吹かせてもらっていたりします。

長岡:俺がギター一本で作っている時に急にタブくんを呼び出して、吹いてもらったのが「Yukon」

タブゾンビ:良い曲でしょ、ソロでも全国回っているもんね。今年は、ソロでもツアーあるの?

長岡:ソロは、まだ決まっていないけど、秋くらいには、ペトロールズでまわろうかな

タブゾンビ:鹿児島にも行って欲しいね。ソイルとツーマンとかしたいね。

長岡:それ、いいね。

タブゾンビ:長岡くん鹿児島に行きますってなったらまた番組に出てください。

長岡:いつでも出演します。もちろん!

タブゾンビ:よかった。うれしいね。

長岡:ラジオってフォーマットってあるじゃん。でも、この番組は、そういうことじゃないじゃん。

社長:ちゃん浜さんが時間計測しているってくらいですが、あとは自由ですからね。

浜崎:こんなにもリラックスしてお話ししていただけるというのは貴重ですからね。

タブゾンビ:そうだね。(笑)

浜崎:お二人から鹿児島のリスナーの方に一言いただけますか?

社長:SEA SIDE ZOMBIEはじまって1年経ってこのスタジオに、戻って来れて嬉しく思います。二人の相変わらずな感じがほっとしますし、フェス実現に向けて一歩一歩近ずいているなと思いますし、引き続き応援お願いします。

長岡:初めて来れてよかったです。こんなに幸せなラジオが、素敵な世界があって、鹿児島の美味しいものを飲みながら食べながら羽を伸ばしてしまいましたが、また来たいです。ありがとうございます!

タブゾンビ:ありがとうございました。

浜崎:ありがとうございました。

関連記事

  1. 030402 アーカイヴVol.049/キーボーディスト/トラックメイカー/プ…
  2. IMG_7672 (1) 鹿児島県さつま町出身の映像クリエイター園田俊郎さんの登場です!
  3. IMG_6146 アーカイヴVol.042/サックスプレイヤーの中園亜美さんが登場…
  4. IMG_7659 ストレイテナーからベーシストの日向秀和さん登場!
  5. IMG_7870 氣志團から鹿児島出身のギタリスト星グランマンエさん、ベーシスト白…
  6. IMG_7805 NEWアルバム『GYPSIZM』リリース直前!BimBomBam…
  7. img_7069 ニューアルバム「BLACK TRACK」リリースのSOIL&am…
  8. 16121701 アーカイヴVol.038/鹿児島ユナイテッドFC代表の徳重剛さん…

アーカイブ

2017年4月
« 3月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
PAGE TOP