アーカイヴVol.064/テスラは泣かない。Vo.村上 学さんBa.吉牟田 直和さんの登場です!

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このコーナーでは、エフエム鹿児島にて毎週土曜日18時から本放送、翌日曜日21時から再放送として放送されているRADIO番組、SOIL&"PIMP"SESSIONSタブゾンビと浜崎美保の「SEA SIDE ZOMBIE」放送の一部をテキストで全国のみなさまにお届けします、(radikoタイムフリー機能で全国の方もお聞きいただけます。)
第64回目のゲストゾンビは、テスラは泣かない。Vo.村上 学さんBa.吉牟田 直和さんです。

PLAY LIST♪
001♪Sea And Sand/Nicola Conte
002♪アテネ/テスラは泣かない。
003♪Like a swallow/テスラは泣かない。
004♪Willpower /Dalindeo Feat. Bajca

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浜崎:ロックバンドテスラは泣かない。からvo.Gt村上学さん、Ba吉牟田 直和さんにお越しいただいております。

村上:よろしくお願いします。

吉牟田:よろしくお願いします。

タブゾンビ:お久しぶりです。今回で2回目の捨園ですが、前回はちょうど吉牟田くんがお休みする直前の出演でしたね。

吉牟田:けじめをつけて戻ってこれました。

村上:よろしくお願いします。

浜崎:それでは、ご紹介させていただきます。2008年5月鹿児島で結成、印象的なピアノのリフレインを武器に、切れ味鋭いギターが重なり、縦横無尽に暴れだすベースとドラムのリズム隊は必聴!圧倒的なライブパフォーマンスで各方面から脚光をを浴びます、注目のピアノロックバンド2016年4月より、かねてから鹿児島県内の大学の医学部に在籍していたBass吉牟田直和さんが、大学を卒業し、”学業とのけじめをつけ、音楽活動に専念する為”という前向きな理由により、活動を一時的に離脱し学業に専念。
バンドはその間にも歩みを止めずに総勢13人もの豪華ゲストベーシスト陣を迎えて活動展開してきました。そして今年4月、大学を無事に卒業をした吉牟田が遂にバンドに復活!
7/5には約2年ぶりとなる新作「永遠について語るとき、私たちの語ること」のリリースを控え、再会を果たしたテスラの新章が今まさに始まろうとしています。

村上:ありがとうございます。いい声で紹介いただいてドラマチックな気持ちになってきました。

タブゾンビ:1年間、学業に専念してたってすごいよね。

吉牟田:バンドのことは頑張ってくれていると信じて、連絡もほぼ取りませんでしたね。

タブゾンビ:いっさいベースも練習せず?

吉牟田:1年間歩みを止めず頑張っていたメンバーが成長していましたね。

村上:でも、そんなに下手にはなっていませんでしたね。ごめんね上から目線で(笑)

吉牟田:よかった。(笑)

浜崎:卒業の試験をパスして一番最初に電話したのは誰ですか?

村上:自分は、合格発表のの日を知っていて連絡を待っていたけど、連絡なくて、僕から連絡しましたね。(笑)

タブゾンビ:そうだね、そういうところあるね。(笑)

吉牟田:そうですね、そういうところがあると、11年かかっちゃいます。(笑)

浜崎:バンド的には、そういうとこを乗り越えると絆も強くなり進化しますか?

吉牟田:そうかもしれないですね、同じ時間を共有していくと同じ曲をやっていても音に出る気がしますね。

浜崎:ちょうど、ソイルも半年間の活動休止期間がありましたが。

タブゾンビ:あれはもう、耐え難い期間でしたね。突然だったしね。ソイルアンドニートセッションズでした。痺れたよ。

吉牟田:正直、勉強している時にデモ曲をメンバー共有のLINEにあげてくれて、この曲弾きたいぞ、他の人に弾かれたくないぞという自分がいましたね。

村上:良いこと言うね。

タブゾンビ:村上くんがほとんど曲作るんだよね。

村上:そうですね、ワンコーラスだけ自分で作ってアレンジはメンバーでつめることが多いですね。

浜崎:吉牟田さんが復活して一番最初のステージはどんな感じでしたか?

吉牟田:もうどうしようって感じでしたね。

村上:いつもは大きなライブの前日に緊張して、吉牟田から連絡がくるんですが、その日は逆で、戻ってきたことが100点なんで、めちゃくちゃ楽しんでくださいって連絡しましたね。そしたら、めちゃくちゃ楽しんでましたね。(笑)

吉牟田:お世話になったベーシストからの受け売りなんですけど、バンドは4人で歩くものだから、合わせようとしなくても自然に歩ける、楽になるよって言われて楽になりましたね。

タブゾンビ:共に歩くことで、グルーヴも共鳴してくるんですよ。

浜崎:忘れられないステージになりましたね。

タブゾンビ:バンドって良いよね。待ってくれている人も、声をかけてくれる人もいてね。

浜崎:ニューアルバムでのツアーも始まりますよね。

村上:鹿児島のSRホールで久々のワンマンライブも予定しています。

タブゾンビ:全国をまわるんだね。

村上:吉牟田がいない時は会場限定でCD出してたんですよ。ツアーは吉牟田が戻ってきてからやろと思っていて、ようやくアルバムもリリースできてツアーもできて今まで以上に感情も高まるLIVEになると思っています。

浜崎:ニューアルバム『永遠について語るとき、私たちの語ること』はどんな一枚になりましたか?

村上:ようやくこの年齢になって、こういういろんな経験をして、今なら説得力を持って言えるんじゃないかって思える音だったり言葉ってものを詰め込んだ1枚になっていると思います。

タブゾンビ:バンドとしては何年目?

村上:バンドとしては9年目です。

タブゾンビ:アニバーサリーイヤー1年前だし、いっそう盛り上げてね。

浜崎:ニューアルバム『永遠について語るとき、私たちの語ること』は7月5日にリリースです。このアルバムをチェックしてぜひ、ライブにお越しいただけたらと思います。お二人から鹿児島のリスナーの方に
メッセージをお願いします。

吉牟田:制作を鹿児島でやっていたりするので、鹿児島で作ったものは鹿児島の人の肌に合うんじゃないかと思います。ぜひ、聞いてみて判断していただきたいです。

村上:いろんな人に支えられているということを再認識できた1年になりました。有難うございました。そして、今回のアルバムでテスラに泣かない。を知る方もいると思いますが、新しいいテスラに泣かないを見せていけたらと思います。これからもよろしくお願いします。

浜崎:ありがとうございました。

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