アーカイヴVol.066/シンガーソングライターの椎名純平さんの登場です!

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このコーナーでは、エフエム鹿児島にて毎週土曜日18時から本放送、翌日曜日21時から再放送として放送されているRADIO番組、SOIL&”PIMP”SESSIONSタブゾンビと浜崎美保の「SEA SIDE ZOMBIE」放送の一部をテキストで全国のみなさまにお届けします、(radikoタイムフリー機能で全国の方もお聞きいただけます。)
第66回目のゲストゾンビは、シンガーソングライターの椎名純平さんです。

PLAY LIST♪
001♪Shaolin Monk Motherfunk/Hiatus Kaiyote
002♪夜間飛行/椎名純平
003♪サンデーモーニング/椎名純平
004♪Shadow Moses/Bring Me The Horizon

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浜崎美保:今週のゲストゾンビは、シンガーソングライター椎名純平さんをお迎えしております。

タブゾンビ:それでは、紹介をお願いいたします。

浜崎美保:椎名純平さん。1974年8月6日生まれ。 2000年11月8日 シングル“世界”でデビュー。以降ソロ名義で4枚のオリジナル・アルバムをリリース。他にも様々なプロジェクトへの参加を通じて音の世界を放浪中。”ヒトサライ” はじめました。
2017年春、昨年に続き二枚目のライブ会場限定アルバム ”for you” をリリースしております。

椎名純平:よろしくお願いします。

タブゾンビ:僕と純平さんは付き合い長いんです。20年くらいでしょうか?

椎名純平:俺がデビューするちょっと前にソニーというレコード会社に捕まえてもらっていて毎月のようにライブをしてたんですけど、タブくんが対バンでトランペット吹いてて楽屋で俺を使えみたいにアピールしてたのが初めてかな。(笑)

タブゾンビ:対バンでありながら純平さんがめちゃくちゃかっこよくて、ずっと入りたいなと思ってたの。純平さんのデビューが決まった時に、レコーディングにさりげなくついて行って居座ったの。

椎名純平:最高のトランペッターですからね。

タブゾンビ:あの時、純平さんをきっかけにいろいろなものが広がって行って恩人だと思っています。

浜崎美保:純平さん的な第一印象はどうだったんですか?

椎名純平:めちゃ怪しくてね(笑)ミュージシャンっていろんなタイプがいるんだけど、みんな割とフレンドリーなんだけど端っこで怪しい雰囲気出してたね。(笑)

タブゾンビ:その時、丈青もいたしね。(笑)

浜崎美保:音楽のルーツとかは近かったんですか?

タブゾンビ:まったく違っていて、僕はむしろブラックミュージックを聴くようになったのが、純平さんに影響を受けてからですね。

浜崎美保:幼少期は音楽とか楽器に触れる環境だったんですか?

椎名純平:一応ピアノは習わされていたんだけどね。小3から中1までやってたね。幼稚園の時にエレクトーンを習っていたんだけどね。

タブゾンビ:クラシックが家でよく流れてたとk?

椎名純平:そんなに音楽好きな家庭ではなくて、普通のお家でしたね。高校のときはブラバンでパーカッションやってて、バンドやっているやつにドラムやってと声がかかり始めて、それから道を踏み外しましたね。(笑)

タブゾンビ:高校の時に歌ってますよね?

椎名純平:バンドをやってたけどボーカルがなかなか良いのがいなくて自分が歌ったほうが良いんじゃないかと思って、歌い始めたんだよね。当時ダンスも流行っていてバックダンサーを付けて歌ってましたね。

タブゾンビ:その時は、ブラックニュージックも聞いていたんですか?

椎名純平:高校二年生で福岡に転校していたんだけど、当時はインターネットもないし近所のレンタルCD屋でジャケットが黒人のものを手当たり次第に聞いてましたね。

タブゾンビ:きっかけになった音楽は?

椎名純平:ダンス甲子園で流行っていたヒップホツプとか、あとレイチャールズがいとしのエリーをカバーしていてCMで流れていて、それが入り口かな。

浜崎美保:元々から絶対に歌う人になるとかそういう感じではなかったんですか?

椎名純平:そうですね、元々歌うことが好きだったわけではなかったですね。当時カラオケが流行っていて、たまたまジギーのグロリアを歌ったら、周りから上手いと言われて、それから歌うことが好きになりましたね。

タブゾンビ:初めて聞いた(笑)純平さん最近鹿児島によく行ってますよね。

椎名純平:実は2月に鹿児島に行ったんです。そのとき鹿児島の美味しいとこ教えてって、タブくんにメールしたらたくさん教えてもらったね。

タブゾンビ:それは、ちゃん浜さんに7割は教えてもらったんです。

椎名純平:そうだったんですか(笑)でも、お気持ちありがたいです。

浜崎美保:普段は焼酎飲んだりします?

椎名純平:大好きです。鹿児島に行くとだいたい飲んじゃいますね。

タブゾンビ:純平さんお酒強いですもんね。

椎名純平:最終的に天文館で肩を組んで絵に描いたような酔っ払いで千鳥足で歩きましたからね。

タブゾンビ:最近、鹿児島多いですよね。

椎名純平:最近小さいところも回るようにしていて、あまり九州行っていなかったんですけど、いろんな方に声をかけていたら実現するようになりましたね。

タブゾンビ:今回は新しいアルバムが出たじゃないですか、新作は全部一人でやっているんですか?

椎名純平:楽器と歌は全部自分でやって、ミックスは他の方にお願いしています。

タブゾンビ:凄いですね。

浜崎美保:会場限定アルバムはライブ会場でないと手に入らないんですよね?

椎名純平:そうなんです。いまほらCDが売れない時代で、だったらもうライブだけしていようと思ったんです。だけど、ライブに来てくれたお客さんにグッズとか何かないんですかって言われることがあって、そういう人に向けて作ったのが今回のアルバムなんです。一人で作ると、椎名純平100%になってこれえをお届けすることになるんですよね。こういうこともありだなと思っていますね。

タブゾンビ:純平さんはどうやって曲作りするんですか?

椎名純平:歌詞から作ることがありますね。メロディーからだと言葉が制限されちゃうと思って、最近は歌詞から作ることが増えましたね。

浜崎美保:今回のアルバムは、その会場に行かないと手に入らないということは、そのアルバムに収録されている曲をライブに行かないと聴くことができないんですよね。初めて聴くのが生の声ってライブの楽しみ方も変わってきますよね。

椎名純平:こういうやり方をすると、ライブで聴くお客さんの集中力も凄くて。一つの形かなと思ってますね。

浜崎美保:家でCDを聴きながらライブを思い出すっていいですよね。鹿児島でもまたぜひ歌っていただきたいですね。

椎名純平:九州全県ツアーなんてのもやっていきたいなと思ってます。作戦会議中ですね。

浜崎美保:ここで、お時間が来てしまいましたが、鹿児島のリスナーの皆さんに一言お願いします。

椎名純平:とりあえず、鹿児島でSEA SIDE ZOMBIEナイトとかやってもらって、そこでタブくんとの共演もやってみたいですね、よろしくお願いします。

浜崎美保:本日はありがとうございました。

タブゾンビ:ありがとうございました。

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