アーカイヴVol.067/クラムボンからミトさんの登場です!

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このコーナーでは、エフエム鹿児島にて毎週土曜日18時から本放送、翌日曜日21時から再放送として放送されているRADIO番組、SOIL&”PIMP”SESSIONSタブゾンビと浜崎美保の「SEA SIDE ZOMBIE」放送の一部をテキストで全国のみなさまにお届けします、(radikoタイムフリー機能で全国の方もお聞きいただけます。)
第67回目のゲストゾンビは、クラムボンからミトさんです。

PLAY LIST♪
001♪SongforUnity/KYOTO JAZZ SEXTET
002♪レーゾンデートル/クラムボン
003♪タイムライン/クラムボン
004♪Imaginary Folklore/Nujabes

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浜崎:今週のゲストゾンビは、クラムボンから、ミトさんにお越しいただいております。

ミト:よろしくお願いします。

タブゾンビ:それでは、紹介をお願いします。

浜崎:クラムボンのベース、ギター、コンポーザーのミトさん。1995年に 3スリーピースバンド『クラムボン』を結成。シングル『はなれ ばなれ』で1999年にメジャーデビュー。当初よりバンド活動と並行して、楽曲提供、プロデュース、など、精力的に活動を続けている。
2015年には結成20周年を迎え、9枚目のオリジナルアルバム「triology」を発表し、レコ発ツアーのファイナルではキャリア初となる日本武道館公演を行い、2016年自身のレーベル「トロピカル」から『モメント e.p.』を発表、ツアー会場限定での販売を行う。
その中で、活動に賛同してくれる販売店を募集し、直接委託での流通を試み、ジャンル問わずの180店舗以上にまで広がりを見せました。
現在は、会場限定販売第2弾のニューアルバム『モメント e.p. 2』を持って、全国29公演の全国ツアー”モメントツアー2017”を開催中です。

タブゾンビ:僕とミト君の付き合いはですね。

ミト:一昨年にお台場の野外フェスの時にソイルとクラムボンで一緒にやったよね。それ以前にもタブ君とは某音楽系番組でタブ君が司会をやっていて、僕がゲストに出たりしてたこともあるから10年くらいかな。

タブゾンビ:俺が学生の頃にゴロゴロしていた頃にクラムボンは大活躍で雲の上の存在だったからね。

ミト:いえいえいえ、GAMAROCKでやったセッションも面白かったよね。

浜崎:お互いの印象はどうでしたか?

タブゾンビ:天才だなぁと思ったよ。うちのメンバーではみどりんと仲良いよね。

ミト:そうそう、彼は鬼没なところがあるよね。慣れると楽しくなるんだけどね。笑

タブゾンビ:ほんと申し訳ない(笑)今日はミト君を掘り下げたいです。プロデューサーとしてのイメージもあるしね。

浜崎:プレイヤーとして、コンポーザーとして同時にいろんなことを手がけているんですか?

ミト:基本は音楽の枠からはみ出たりはしていないですね。デビュー当時から作家志望ではあって実はいろんなところにコンペとかしたりしてますね。

タブゾンビ:何歳から音楽やってました?

ミト:ピアノも独学だしね。TMネットワークが好きで打ち込みが好きでしたね。シンセを始めて買ったのが中2くらいかな。親父はギター弾きで母親は歌うたいでしたね。その流れで親子演奏会みたいなのもやってて、小4でベースを弾かされたね。

タブゾンビ:今でこそキッズ用のベースもあるけど、当時は大人用で?

ミト:そうだね。ベースは習ったことないけど、レコード聴きながら耳で覚えたね。中学の頃にブラスバンドに入って頑張ってましたね。

タブゾンビ:すごいなぁ。学校の成績はどうでした?

ミト:学校的には取り残されてましたね。(笑)音楽とかパソコンが好きでしたね。

タブゾンビ:一番最初のMACとか買ってたんだよね?

ミト:鍵盤からパソコンにMIDIでつないでやってて、そういうのが好きでしたね。なんでブラスバンド部に入ったかっていうとピアノを弾くことができたからなんだよね。

タブゾンビ:トロンボーンもやってたんだよね?うちの社長もトロンボーンだし、ハマケンとかレミオロメンの藤巻君とか、ペトロールズの長岡君とか、意外にやっている人多いんだよね。

ミト:そうなんだ。

タブゾンビ:トロンボーンやってた人ってマルチな人が多いんだよね。なんでだろうね。

ミト:未だにブラスバンドの譜面を買い直してスコアを読むのが好きで、アルフレッドリードの楽曲とか今聴くと鳥肌もんだよ。

タブゾンビ:アルフレッドリードがむかし鹿児島に来たことあるんですよ。

ミト:おぉっ、いいいね。ブラスバンドって学校の部活であるから、アルフレッドリードの話をするとみんな盛り上がるんだよね。

タブゾンビ:自分もホーンアレンジの仕事をすることがあるんだけど、リードとかシェルドンとか聴きながらホーンアレンジしたりした。参考になるよね。

ミト:知らない間に聴いていたりもするからね。

浜崎:このへんで焼酎でも飲みましょうか。

ミト:いいですね。笑

浜崎:焼酎はよく飲まれますか?

ミト:最近、焼酎に戻ってきましたね。メンバーもお酒強いですね。

タブゾンビ:食べる系のバンドと飲む系のバンドがありますが、どちらですか?

ミト:私は、ラーメンの特別審査員を3年くらいやってたりしますからね。

浜崎:鹿児島のラーメンも食べて欲しいですね。

ミト:たくさん食べてますよ、こむらさきからなにから。のぼる屋にも行ってますよ。ラーメンではないですが、鹿児島中央駅の近くにあった西田屋食堂にも行ったことがありますよ。ガスがなくて、まきで火を焚く炊いたりしていて、めちゃくちゃレトロなとこで、そこのちゃんぽんはメチャ美味しいんです。

浜崎:あーっ、聞いたことあります。

ミト:そこにいるだけでゾクゾクする場所でした。あと、長寿温泉にもよく行ってました。

タブゾンビ:へーっ、すごく詳しいね。それはなぜですか?

ミト:プロモーターが、クラムボンは温泉が好きらしいという情報から選んでくれたみたいですね。

浜崎:鹿児島のことを熟知されていますね。

ミト:あと、テスラは泣かない。の1stをプロデュースしていて、メンバーからいろいろ教えてもらったりしたからね。

タブゾンビ:すごいね、プロデュースでミト君が鹿児島に行くってね。

ミト:今回のツアーも千秋楽が鹿児島なんです。なんかね、いろいろメモリアルなタイミングが鹿児島であることが多いですね。

浜崎:また、鹿児島のライブが終わってからもぜひご出演頂きたいですね。

タブゾンビ:そうだね、鹿児島のことをすごい知っててくれて嬉しいね。ぜひ、また2回目も来て欲しいね。

ミト:もちろん。

浜崎:それでは、ここで鹿児島のリスナーさんにメッセージをお願いします。

ミト;来月8月27日にキャパルボホールでモメントツアー千秋楽です。ほうとうにね、鹿児島でやるとひとしきり盛り上がってくれるので楽しみにしています。そして、美味しいお酒を教えていただけると嬉しいなと。

タブゾンビ:ありがとうございました。

浜崎:ありがとうございました。

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