アーカイヴVol.072/コンポーザー・アーティストの星優太さんの登場です!

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このコーナーでは、エフエム鹿児島にて毎週土曜日18時から本放送、翌日曜日21時から再放送として放送されているRADIO番組、SOIL&”PIMP”SESSIONSタブゾンビと浜崎美保の「SEA SIDE ZOMBIE」放送の一部をテキストで全国のみなさまにお届けします、(radikoタイムフリー機能で全国の方もお聞きいただけます。)
第72回目のゲストゾンビは、コンポーザー・アーティストの星優太さんです。

PLAY LIST♪
001♪ユメマカセ/SOIL&”PIMP”SESSIONS feat.Yojiro Noda
002♪Best point feat タブゾンビ(from SOIL&PIMP SESSIONS)/DALLJUB STEP CLUB
003♪Voice/WOZNIAK
004♪SongforUnity/KYOTO JAZZ SEXTET

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浜崎::今週のSEA SIDE ZOMIEには、コンポーザー・アーティストの星優太さんをお迎えしております。

星:よろしくお願いします。

タブゾンビ:さっそく紹介してください。

浜崎:ソロプロジェクトWOZNIAKでは作曲とレコーディング時ほぼ全楽器の演奏。そして、DALLJUB STEP CLUBではエフェクトやマシンとボーカル。さらに、OUTATBEROではドラム。様々な場所に様々な名義で出没中です。食べ物と建築と人を好む星優太さんです。

タブゾンビ:俺は、WOZNIAKを5年くらい前から知っていて、木村カエラちゃんのバンドでやっている中村圭作君という鍵盤の方が勧めてくれたのがきっかけで、それとは別に、kenkenからDALLJUB STEP CLUBがかっこいいと言われて知ったという経緯があります。そして、DALLJUB STEP CLUBのレコーディングに呼んでもらい、トランペットを吹かせていただきました。

星:それが初めての顔合わせでした。イケてるお兄ちゃん感がありましたね。(笑)

浜崎:タブさんからの第一印象はどうだったんですか?

タブゾンビ:いやぁ、YouTube世代(笑)テクニックもあるし、情報量がハンパないからね。俺たちが8年くらいかかったことを40秒くらいで収集できる世代だからね。サチモスとかナルバリッチとかもね。

浜崎:新世代といいますか、すごいですね。

タブゾンビ:星君は楽器が全部できるからね。

星:一通りはできますね。最初はギターだったんですが、メインの楽器は本当に無くて。

タブゾンビ:音楽に触れるようになったのはいつ頃?

星:中学の音楽の授業でクラシックギターをやったのがきっかけですね。BECKって漫画を読んだりモンゴル800とか、10-FEETとかあのあたりを兄から教えてもらって、バンドを組みましたね。

タブゾンビ:例えば小さい時にピアノをやっていたとかではなくて?

星:そういうのは無いですね。まず音譜が読めないですね。

浜崎:すごいですね、読めなかったり書けなくても音を奏でられるんですね。

星:音を聞いてノリでやっていますね。

タブゾンビ:打ち込みの技術とかはどうやって学んでいったの?

星:少しづつ、はじめてだんだん分かってきた感じですね。

タブゾンビ:例えばメロコアから今の音楽に変わってきたきっかけは?

星:例えばthe band apartとかtoeとかアンダーグランドの音楽をを知ったりワープ・レコーズとかに出会ったのがきつかけですね。

タブゾンビ:今やっている音楽のジャンルはな何っていうの?

星:ベースミュージックというくくりですね。最初はダブステップとかレゲエとかジャンルっぽく言われていましたが。

タブゾンビ:そこに行くまでにはハードコアとかも通っているの?

星:もちろんです。

浜崎:レコーディングの時はタブさんどうでした?

星:超かっこよかったです。スタジオに到着されて、ロビーで何か作業をされていましたね。それからスタジオに入ってから、いきなりササっと演奏して、オオッと思いましたね。

浜崎:ライブに参加される予定はあるんですか?

タブゾンビ:俺はいつでもいいけどね。(笑)

浜崎:いろんなプロジェクトがあってということで、これがメインということは打ち出さずにやるんですか?

星:そうですね。サブとかサイドプロジェクトではなく、すべてがメインですね。

浜崎:タブさんもいろいろやられてますよね。

タブゾンビ:月に100曲覚えたこともあるから。(笑)星君の世代からすると上の世代ってどう思う?

星:やっぱりかっこいいですよ。映像とか先に見ている分イメージとかが出来上がっていたりするんで。

浜崎:ちなみに鹿児島にお越しいただいたことはありますか?

星:一回SRホールでライブをやらせていただきました。ぜひ、また行きたいです。

タブゾンビ:今回は、東京のアンダーグランドシーンがどうなっているのかってことを鹿児島の方にも知って頂きたくて星君に来てもらいました。

星:ありがとうございます。

浜崎:それでは、ここで時間が来てきましたが、鹿児島のリスナーの方にメッセージをお願いします。

星:前回は、夜飲むことができなかったので、今度は鹿児島の夜も楽しみたいです。

浜崎:本日のゲストゾンビは星優太さんでした。

タブゾンビ:ありがとうございました。

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