アーカイヴVol.079/ダンサーのNATSUKIさん(鹿児島市出身)の登場です!

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このコーナーでは、エフエム鹿児島にて毎週土曜日18時から本放送、翌日曜日21時から再放送として放送されているRADIO番組、SOIL&"PIMP"SESSIONSタブゾンビと浜崎美保の「SEA SIDE ZOMBIE」放送の一部をテキストで全国のみなさまにお届けします、(radikoタイムフリー機能で全国の方もお聞きいただけます。)
第79回目のゲストゾンビは、ダンサーのNATSUKIさん(鹿児島市出身)です。

PLAY LIST♪
001♪The Magic Number/De La Soul
002♪五月の魔法/Kalafina
003♪aerial fight/梶浦 由記
004♪ユメマカセ/SOIL&"PIMP"SESSIONS feat Yojiro Noda

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浜崎:今週のSEA SIDE ZOMBIEは、鹿児島出身のダンサーNATSUKIさんをお迎えしております。

NATSUKI:よろしくお願いします。

タブゾンビ:それでは、プロフィールの紹介をお願いします。

浜崎:鹿児島出身のNATSUKIさん。中学2年でダンスを始め、その楽しさにどっぷりハマる。1日中踊る日々を過ごす中で、テレビに映るバックダンサーに憧れ、18歳でバッグ1つで上京。様々なレッスンやオーディションを受けてダンスを仕事にしていきます。SMAPツアーなど多岐に渡り、多数アーティストのバックダンサーを経験し、ゾンビ役や霊役として清水崇監督の映画出演など、演技を含めた踊りにも楽しさを覚えています。

NATSUKI:ありがとうございます。

タブゾンビ:二人は友達なんでしょう?

浜崎:元々は、NATSUKIちゃんのいとこと知り合いで、その繋がりで紹介してもらったんです。

NATSUKI:東京で、女の子4人でかごんま会という飲み会とかやってますね。(笑)

浜崎:飲んでいるときにも、どのようにしてダンサーとして上京したか話を聞いたことあるんですけど、めちゃくちゃ興味深い話だったんです。

NATSUKI:小さいときから父親がジャズ好きだったんで、車の中でいつも音楽が流れていたり、母親がピアノの先生だったり、お兄ちゃんもチェロをやっていて割と音楽のある環境で育っていて、映画、天使のラブソングの劇中のダンスを見て興味を持ちレッスンに通い始めたんです。

タブゾンビ:ゴスペルダンスかな。

NATSUKI:そうですね。

タブゾンビ:ダンス甲子園とかは世代じゃないのかな?

NATSUKI:世代ではないですね。少し過ぎたくらいだと思います。(笑)

タブゾンビ:ダンスってできる人に凄い憧れる。

浜崎:絶対に生まれ持ったセンスってありますよね。ダンス始めたのは?

NATSUKI:中学2年からですね。ヒップホップダンスとかジャズとかJ-POPに合わせて踊っていましたね。

浜崎:ダンスで九州から上京しようと思う人ってそんなに多くはないと思うんですよ。

NATSUKI:安室さんの洋楽的なダンスとかをテレビで見て、ここに映るひとになりたいと思ったのが上京のきっかけになりましたね。

浜崎:通っていたレッスンからツテとかあったんですか?

NATSUKI:全然なくて、東京でやっているオーディションを探して、ミーシャさんのバックダンサーのオーディションを受けて、初めてのオーディションだけど最後の30人くらいまで行って、行けるぞってなっちゃったんです。(笑)

浜崎:それで一回地元に戻って鞄に荷物をまとめて上京したんですね。

NATSUKI:そうなんです。1月3日に上京したんですが家もなくて不動産に行ったんですけどお正月休みで営業してなくて、母親の知り合いの家に居候させていただきました。(笑)

タブゾンビ:凄いね。

浜崎:それくらい、行動力があったんですね。

NATSUKI:ダンスやりたいくらいしか考えてなかったんです。(笑)

浜崎:そこから、たくさんオーディションを受けて、プロダンサーとしての階段を上って行ってすね。

タブゾンビ:毎日、踊っているんですよね?

NATSUKI:そうですね。今は、昔とは違って体が痛くなりますね。(笑)

浜崎:初めて受かったオーディションって何ですか?

NATSUKI:覚えてないんですけど、エイベックスの先生からお声がけいただいて出たイベントが最初で、それからいろいろ繋がっていきましたね。

タブゾンビ:どれくらい練習しているんですか?

NATSUKI:公園とか家とかで夢中で練習していましたね。

タブゾンビ:ダンサーさんのツアー先での過ごし方ってどんな感じですか?

NATSUKI:地方に、みんなで行くので、飲んで食べて盛り上がって終わりますね。(笑)

浜崎:ずっとクルーと一緒にいますよね。

タブゾンビ:観光するグループと、食べるグループと分かれそうだよね。

NATSUKI:そうですね。スイーツ食べに行ったりとか。

タブゾンビ:お城マニアとかは?

NATSUKI:いないですね。(笑)

浜崎:CMで安室さんのバックダンサーをしているのを見たことも覚えています。

NATSUKI:そうですね、オーディションも何重にもありましたね。

浜崎:これまでのお仕事で印象深いものとかありますか?

NATSUKI:そうですね、どれも濃い体験だったので、どれも思い出深いですね。

タブゾンビ:気になるのは、映画の主役ゾンビですね。(笑)

NATSUKI:一番最後のラスボスみたいなゾンビがいるんですけど、そのゾンビ役でしたね。顔は特殊メイクだったんで私だとはわからないんですけどね。(笑)

浜崎:人間離れした動きができるんですね。

NATSUKI:コキコキですね。

浜崎:ダンサーさんからダンスを取り入れた女優さんのお仕事まで広がって行くのは、想像してました?

NATSUKI:こんなに広がって人と出会っていくっていうのは、まったく想像していませんでしたね。ただただ夢中でしたね。

浜崎:今もいろんなアーティストのツアーがあったり、ご自身でレッスンの講師や振り付けをやったりたくさんの顔がありますよね。

タブゾンビ:レッスンしてほしいけど、恥ずかしい。リズム感無いのって思われそうで、(笑)

NATSUKI:実は生徒さんが女優さんだったとかありますね。

浜崎:これからダンサーとしての目指すところ、分野はありますか?

NATSUKI:20代が体を酷使してきたので、いったん落ち着いて周りを見る時期かなと思っていますね。

浜崎:鹿児島にもたくさんのダンススタジオがあって、プロダンサーを目指している若い人たちがたくさんいると思いますが、何かアドバイスするとしたら何でしょう?

NATSUKI:やっぱり仕事があるところに出てくるというのが一番と、ダンスを仕事にすると好きだけではやっていけないこともあるので、何か対応力的なものも必要かなと思います。ダンスの技術は一番重要なんですけど、ダンスのステージに上がる5分前に振り付けが変わってしまうことがあったり、あとは空気を読んだりとかですね。(笑)

浜崎:見えないものを読まないといけないのが一番難しいからですね。NATSUKIさんの活動はどの辺を探せば良いですか?

NATSUKI:あんまりやっていないんですけど、twitterですかね。(笑)

浜崎:ぜひ、みなさんチェックしてくださいね。日のゲストゾンビはダンサーのNATSUKIさんでした。ありがとうございました。

タブゾンビ:ありがとうございます。

NATSUKI:ありがとうございました。

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