アーカイヴVol.042/サックスプレイヤーの中園亜美さんが登場です!

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このコーナーでは、エフエム鹿児島にて毎週土曜日18時から本放送、翌日曜日21時から再放送として放送されているRADIO番組、SOIL&"PIMP"SESSIONSタブゾンビと浜崎美保の「SEA SIDE ZOMBIE」の放送を音声ファイルで全国のみなさまにお届けします。
第42回目のゲストゾンビは、鹿児島育ちのサックスプレイヤー中園亜美さんです。

2017年1月14日(土)放送その1

2017年1月14日(土)放送その2

2017年1月14日(土)放送その3

本日のPLAY LIST♪
001♪D.A.N.C.E./Justice
002♪Make It Happen! feat. Luis Valle/中園亜美
003♪She's Home/中園亜美
004♪Blackmagic/José James

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浜崎:本日はサックスプレイヤーの中園亜美さんにお越しいただいております。

タブゾンビ:けっこう近からずで、なかなか会えませんでしたね。ベーシストの森田くんとかドラムの福森くんとか知ってる?

中園:知ってます!

浜崎:共通のお知り合いも多いですね。

タブゾンビ:やっと会えました。それでは紹介をお願いします!

浜崎:1986年長崎生まれ鹿児島育ち。洗足学園音楽大学Jazz科からBerklee音楽大学へ編入。 サックスをWalter Beasleyらに師事。2009年卒業後、NewYorkを拠点にアメリカ、ヨーロッパで サポートミュージシャンとして活動。 2013年より東京に拠点を移し、ソロとしての活動を本格的にスタートさせます。
2015年10月サウンドプロデューサーに安部潤を迎えVEGAミュージックエンターテイメントよりアルバム「Make It Happen!」を発売。2016年8月には世界配信シングル「She’s Home」と「World Connection」をリリース。次世代を担うサックスプレイヤーの1人として日本のみならず世界中で活動中です。

タブゾンビ:鹿児島の出身どこですか?

中園:吉野中です。

タブゾンビ:吉野公園のある吉野だ。あそこは、人数多いよね。音楽の始めるきっかけは?

中園:お兄ちゃんの影響でサッカーやっていたんですが、中学校に入学してブラスバンドを始めました。それで、中学の時に全国に行きました。

浜崎:最初からサックスですか?

中園:そうです。でも、最初はトロンボーンがやりたかったんです。

タブゾンビ:そこから、音楽の高校を目指すきっかけになったのは?

中園:中学の時の先生にアメリカに行っちゃいなよって言われて、海外に行くことを考え始めました。

タブゾンビ:なんでジャズミュージシャンを目指すことになったんですか?

中園:むかしから、ジャズは親が好きで聴いていたんです。あまりクラシック奏者になろうとは思っていなかったのですが、基礎をやりたくてクラシックからやりました。あと、中学の時に先生がキャンディダルファーのCDを持ってきたのもきっかけです。

タブゾンビ:俺はダルファーちゃんと共演しことあるよ。お父さんのハンスさんは、うちらのライブを聴きに来てくれたよ。20年くらい前にUrbってバンドをやっていたんだけど、その時に斑尾ジャズというのがあって、客席に降りて吹いていたら、キャンディダルファーさんが出てきてセッションしようぜって来てくれたんだよね。ダルファーちゃんをお客さんがたくさん触りに来てもみくちゃにされて大変だったよ。

中園:えーっ。本当ですか!すごいなー素敵。

浜崎:サックス、音楽一本で途中で他に興味は持たなかったんですか?

中園:途中で煮詰まったことはありましたね。集団行動は得意じゃなかったから。やめようかなと思ったことは2回くらいありますね。

タブゾンビ:これしかないよ、僕らには。洗足学園からバークリーには何年生の時に編入したの?

中園:3年生になる時に行きました。それから3年半学びました。そこでスムースジャズを目指しました。

タブゾンビ:スムーズジャズをちゃん浜さん先輩に説明してあげて。

中園:難しいですね、日本だとフュージョンに近いものとして認識されているみたいで。

浜崎:普通のジャズとは何が大きく違うんですか?

タブゾンビ:ウッドベースじゃなくてエレクトリックベースを使ったり、生ピアノじゃなくてキーボードを使ったり。

中園:あとはスポーツニュースで使われていたり、サックスとかが歌の代わりみたいな立ち位置のものですね。

浜崎:ここで芋焼酎でも飲みながら。

中園:いいですか、わぁ。

浜崎:本日の芋焼酎は西原商会さんより夢の一撃、薩摩家さんよりさつま揚げもいただきましょう。さらに、下堂園さんからしょうが紅茶、セイカ食品より薩摩六菓撰もございます。

中園:いいですね、実家を思い出します。

浜崎:アメリカでは日本人の方が多かったですか?

中園:日本人も多かったですが、韓国の方がとても多かったですね。

浜崎:日本と比べてアメリカのミュージシャンとここが違うなと思ったところありますか?

中園:やっぱり歌の人たちが全然違いましたね。感動しましたね。

タブゾンビ:2013年に日本に戻ってきてからはどうしましたか?

中園:日本でやっている方とツーマンして2ヶ月後にワンマンして、その時今回のプロデューサーの安部さんが見てくださっていて声をかけてくださって、そこからは安部さんと一緒にやらせていただいています。

浜崎:女性のサックスプレイヤーと集まったりするコミュニティはあるんですか?

中園:SNS とかでやりとりしたりしますね。

タブゾンビ:誰と仲いい?

中園:そうですね、一番最初に仲良くなったのは前田サラちゃんです。

タブゾンビ:あっ、サラちゃん?サラちゃんとは一緒にやってるよ。サラちゃんはね、中村達也さんと俺がライブをやる日に、尋常じゃないサックスを吹いている女の子がいるから連れてきたって言って、その日いきなりデビューしたの。18歳かそこらで。

浜崎:すごいで出会いすね。ドラマがありますね。こうやって中園さんもタブさんと繋がって。

タブゾンビ:今度何かやろうよ。

中園:ジャズのホーンプレイヤーが鹿児島にいるんだって、ずっと気になりすぎていて、超会いたいと思っていました。

タブゾンビ:今日がその時でした。鹿児島でやるっしょ。

なkぞの:やりたいですね!

浜崎:今年の活動の目標とかありますか?

中園:今年は、セカンドアルバム発売とツアーと4月にワシントンDCの ブルースアレイでやるのと、タイにも行きます。

タブゾンビ:おぉ、凄い。

浜崎:ここでエンディングの時間がきました。リスナーの皆さんにメッセージお願いします。

中園:2017年はこれまでになく精力的に活動しようと思っていますので、ぜひ、よろしくお願いします。

タブゾンビ:楽しみです。

浜崎:本日のゲストゾンビは、サックスプレイヤーの中園亜美さんでした。

中園:ありがとうございました!

▼中園亜美さんプロフィール▼

ゲストゾンビVol.042/サックスプレイヤー中園亜美さん

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