アーカイヴVol.049/キーボーディスト/トラックメイカー/プロデューサーKan Sanoさんが登場です!

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このコーナーでは、エフエム鹿児島にて毎週土曜日18時から本放送、翌日曜日21時から再放送として放送されているRADIO番組、SOIL&”PIMP”SESSIONSタブゾンビと浜崎美保の「SEA SIDE ZOMBIE」の放送を音声ファイルで全国のみなさまにお届けします。
第49回目のゲストゾンビは、キーボーディスト/トラックメイカー/プロデューサーKan Sanoさんです。

2017年3月4日(土)放送その1

2017年3月4日(土)放送その2

2017年3月4日(土)放送その3

本日のPLAY LIST♪
001♪D-forward/Robert Nacken
002♪Magic!.feat.タブゾンビ/Kan Sano
003♪C’est la vie feat. 七尾旅人/Kan Sano
004♪PATO/IMMIGRANT’S BOSSA BAND feat.タブゾンビ

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浜崎:SEA SIDE ZOMBIEさて今週のゲストゲストゾンビにはキーボディスト、トラックメーカー、プロデューサーのKanSanoさんにお越しいただいております。

Kan Sano:おじゃまします。

浜崎:KanSanoさん。リリースした3枚のソロアルバムがアジアヨーロッパでもリリースされ話題となり、国内外の大型フェスにも出演されています。プロデューサー、キーボディストとして、チャラ、大橋トリオ、UA、ライムスターをはじめ数多くのライヴやレコーディングに参加、新世代のトラックメイカーとしてビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ピアノ一本での即興演奏でもジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルで全国のホールやクラブ、ライブハウスで活動中。そして、現在約3年ぶりのツアー“Magical kiss tour 2017”の真っ只中です。

タブゾンビ:よろしくお願いします。俺とkanちゃんの出会いは何年くらいだろう。

Kan Sano:けっこう長いですよね。ソイルのメンバーの中で一番最初に知り合ったのがタブさんだったので。

タブゾンビ:6年くらいかな。俺は、ファーストのソロアルバムが出た時に、この人とは、いづれバンドを組むんだと勝手に思っていたわけ。そしたら、ジャイルス・ピーターソンとか、松浦俊夫さんとか世界的に影響的のある人とかとやったり、イギリスのBCCで演奏が流れたり、あれよあれよと言う間に売れっ子になっちゃって今では、声をかけられなくなっちゃった。俺はkanちゃんとバンドがやりたいわけ。

Kan Sano:そんなことないですよ(笑)今年こそ何かやりたいですよね。

タブゾンビ:でも、Kanちゃん忙しいからね。入ると本当にかっこよくなるからね。でも、誰よりも先に俺がかっこいいといった気がする(笑)ピアニストというよりミュージシャンなの、引き算ができるひとだから、トータルのバランスが見えるものだからかっこいいわけ、俺もそうありたいの。

Kan Sano:タブさんも客観的に見れている人だと思います。

浜崎:トランペッターの方とキーボディストの方が仲良くなるパターンってあるんですか?

Kan Sano:僕はマイルスとか好きだったので、トランペット好きです。トランペットって身軽で、どこでも持って行って吹けるから憧れますね。かっこいいですよね。

浜崎:もともと音楽のスタートがピアノであり鍵盤だったんですか?

Kan Sano:そうですね、ビートルズとかミスチルとか小学校の時に聞いていて、彼らのようにピアノとかギターを弾きながら歌ったりしていましたね。独学でしたね。

タブゾンビ:中学校は何やってたの?

Kan Sano:何もやらないで帰宅部だったんですけど、高校の時は吹奏楽部でトランペットやってました。

タブゾンビ:えっ、初めて聞いた。

Kan Sano:でも高音域がなかなかでませんでしたね。

タブゾンビ:バークリーではトランペットではなくピアノで?

Kan Sano:そうですね。ジャムバンドとかやってましたね。

タブゾンビ:今を振り返ると出会った時、kanちゃん坊主だったからね。最近の雰囲気また変わってかっこいいよね。ここで、鹿児島からお土産もあります。西原商会さんの薩摩家のさつま揚げ、焼酎の夢の一撃、あと歌い手さんの喉に良い、下堂園さんのしょうが紅茶、セイカ食品さんの薩摩六菓撰です。

Kan Sano:ありがとうございます!

浜崎:Kan Sanoさんは鹿児島へは?

Kan Sano:昨年はグッドネイバーズジャンボリーで、UAさんのバックで弾いてました。

タブゾンビ:俺も、見に行っていたから会場で会ったね。

Kan Sano:そう、びっくりしましたね。タブさんとはフェスの会場でよく会います。

タブゾンビ:鹿児島は何泊したの?

Kan Sano:2泊しましたね。会場のまわりに、カナブンとか見たことのない虫がたくさんいて、ライトに集まってきて、それがすごい印象的でしたね。UAさんは、虫が集まってきても微動だにしませんでしたね。(笑)

タブゾンビ:そうだね、フジロックでも夜になるとたくさん虫が集まってくるからね、俺昆虫大好きだからね。嬉しい。

Kan Sano:僕も水生昆虫大好きなんです。

タブゾンビ:たがめとか、水カマキリとかたくさんいるよ。あのへん。水生昆虫の特番やりたいな(笑)

Kan Sano:暖かいところ水生昆虫多いですからね、今年も行けたら良いですね。今回九州ツアーやるんです。また行きたいな。3月23日、長崎、24日、福岡、25日、佐賀、26日、熊本です!鹿児島も行きたいです。

タブゾンビ:これを機につながると思うんですよ、明日の地図とか鹿児島のライブハウス知ってる?俺呼ばれたことないんだけど、俺の知り合いはけっこいやってて、良い感じの雰囲気らしいのよ、そこでやろうよ。

Kan Sano:タブさん結構帰ってます?

タブゾンビ:鹿児島のフェスとか呼ばれないから、フェスを自分でやるしかないと。

浜崎:この番組でフェスを考えています。

タブゾンビ:その際はぜひ!

Kan Sano:ぜひ!

タブゾンビ:ツアーは一人で行くの?

Kan Sano:ドラムの今村慎太郎と二人ですね。

タブゾンビ:そのライヴも見てみたいな。

浜崎:ツアー名が“Magical kiss tour 2017”ぜひ、みなさんホームページでチェツクしてみてください。

Kan Sano:同時進行でチャラさん、土岐麻子さん、尾崎裕哉さんのツアーも同時進行でやっていまして、スケジュールがパズル状態です。

浜崎:そんな、Kan Sanoさんを全国で聞く機会がありますね。

Kan Sano:けっこう福岡はよく行くんですが、鹿児島はなかなか行く機会がないですね。

タブゾンビ:これを機にだよ。これをきっかけに、みんな来てくれるって言ってるから。

Kan Sano:そうですね。行きたいです。今回は鹿児島に行けなくて申し訳ないですが、熊本とか九州ツアーぜひ来てください。今回のアルバムっていろんなライブ会場をたくさん回ってきてお客さんからもらったエネルギーをもらって作った作品です。エネルギーの循環というか音を返すと書いて、音返しするツアーにしたいと思っているので、今まで来たことのない方も来たことある方も、ぜひ来てください。よろしくお願いします。

浜崎:本日のゲストゾンビはKan Sanoさんでした。

タブゾンビ:ありがとうございました。

▼Kan Sanoさんプロフィール▼
http://www.seasidezombie.jp/guest049/

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