アーカイヴVol.068/JQさん(Nulbarich)の登場です!

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このコーナーでは、エフエム鹿児島にて毎週土曜日18時から本放送、翌日曜日21時から再放送として放送されているRADIO番組、SOIL&”PIMP”SESSIONSタブゾンビと浜崎美保の「SEA SIDE ZOMBIE」放送の一部をテキストで全国のみなさまにお届けします、(radikoタイムフリー機能で全国の方もお聞きいただけます。)
第68回目のゲストゾンビは、JQさん(Nulbarich)です。

PLAY LIST♪
001♪Mission/Kyoto Jazz Sextet
002♪Follow Me/Nulbarich
003♪It’s Who We Are/Nulbarich
004♪Change your mind/雨のパレード

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浜崎:今週のゲストゾンビは、ナルバリッチからJQさんにお越しいただいております。

JQ:よろしくお願いします。

浜崎:はじめましてですね。

JQ:絶賛大緊張中です。

タブゾンビ:そうですか?まさに今こういう活動中じゃないですか。

JQ:でも、やっぱり慣れないですね。(笑)

タブゾンビ:あとでLINE交換してね。(笑)

JQ:ぜひぜひ(笑)

タブゾンビ:俺の高校の時の友達にナルバリッチのファンがいるんだけど、マブダチだからってすでに言ってるから。

浜崎:今日が初めましてですよね?

タブゾンビ:そうです。(笑)

JQ:僕は、2015年だったかな、スパイラルにSOILを見に行っています。

タブゾンビ:ありがとうございます。嬉しいです。それではここで、JQさんの紹介をお願いします。

浜崎:メンバーであるシンガーソングライターJQがプロデュースするバンド。 親交の深い仲間と共に、スタイル・シチュエーションなどに応じたベストなサウンドを創り出す。 ファンク、アシッド・ジャズなどのブラックミュージックをベースに、ポップス、ロックなどにもインスパイアされたサウンドは、 国内外のフィールドで唯一無二のグルーヴを奏でています。
Nulbarich(ナルバリッチ)という名前には、 Null(ゼロ、形なく限りなく無の状態) but(しかし) Rich(裕福、満たされている) から作られた造語であり、形あるものが全てではなく、形の無いもの (SOUL、思いやりや優しさ含めた全ての愛、思想、行動、感情) で満たされている「何も無いけど満たされている」という意味が込められています。

JQ:このプロフィールは言い過ぎですね。(笑)

タブゾンビ:うちのメンバーも全員ナルバリッチ聴いてますから。

浜崎:ラジオから毎日流れてきますよね。お洒落なサウンドで。

タブゾンビ:俺ら世代が好きなサウンドなんですよ。アシッドジャズとか。でも最近の子にとっては新しいんですよね。僕らとしては嬉しいです。

浜崎:ご自身のルーツとしては、どんな音楽に触れてきたんですか。

JQ:20歳くらいまではトラックメーカーとしてやってきました。元々は小学校の時に吹奏楽部で、その後ドラムをやったりしてましたね。マーチングバンドではトランペットをやって、その後スネアドラムをやりました。

タブゾンビ:その時はどんな音楽を聴いていたんですか?

JQ:ちょうどドラゴンアッシュさんとかですね。カバーもやってましたね。

タブゾンビ:アシッドジャズにはいつ出会うんですか?

JQ:二十歳くらいですかね。クラブで90年代のヒップホップ、ジャジーヒップホップに出会いましたね。フージーズとか。

タブゾンビ:自慢していい?フランスのフェスでフージーズの隣で、ローリンヒルと一緒にセッションしたことあるんです。ハイ自慢終わり(笑)

JQ:ヤバッ。ヒップホップでサンプリングされている元ネタを調べてレコードを買いに行ったりしてましたね。

タブゾンビ:他はどんなのを聴いていたんですか?

JQ:ビートナッツとかとかデ・ラ・ソウルとかですね。

タブゾンビ:まったく俺も同じだ。一周してるんだね。ちなみに日本のは聴いてましたか?

JQ:ブッダですね。

タブゾンビ:やっぱ、トラックがカッコイイもんね。

JQ:ヒップホップと出会ったのが遅かったので後追いでディグっていった感じですね。

浜崎:ナルバリッチのメンバーさんとは、もともと親交のあった方々なんですか?

JQ:そうですね、自分で思い描くことをできるように、ある程度の力をつけてからバンドを組みたいと思っていて、自分で曲を作ってプロデュースできるようになってから仲の良いメンバーに声をかけた感じですね。古い人だと10年
くらいのつきあいですね。

タブゾンビ:きっと完璧主義者なのかな。

JQ:自分に自信がないだけです。(笑)

浜崎:結成して1年ですか?

JQ:そうですね、やっと一年です。今、ステージがすごい変わっている状態なので、まだかみしめることができている状態でないので、もっと力を付けていきたいと思っています。

タブゾンビ:今、楽しい時期ですね。これから、武道館行って海外行ってですね。

JQ:いやいやいや、まだまだです。でも、行きたいですけどね。(笑)頑張ります。

タブゾンビ:歌がすごいうまいじゃない?いつからうまいの?

JQ:いやぁ、ぜんぜんですよ。

タブゾンビ:いつ、ボーカルで行こうと思ったの?

JQ:もともとやってたバンドのボーカルが病欠の時に、ノリでやったボーカルが評判良くてそこから調子に乗って歌い始めました。

タブゾンビ:その後は、制作物も自分で歌うようになったの?

JQ:そうですね、そこからちょっとずつ慣れてきましたね。

タブゾンビ:ボーカルは独学?

JQ:そうですね。

タブゾンビ:ナルバリッチになって会場がどんどん大きくなっているけど、ナルバリッチでやった初めてのライブはどうだった?

JQ:お客さんが15 人くらいしかいなかったので、全然緊張しませんでしたね。

タブゾンビ:どんどん景色が変わってどうですか?

JQ:一番噛みしめたのが今年の2月にワンマンやったんですが、その時は震えましたね。

浜崎:我々も鹿児島で大きなフェスをやりたいと思っているので。

JQ:その時は、ぜひ。

タブゾンビ:ありがたいですね。

浜崎:せっかくなので、プライベートなこともお聞きしたいですね。普段はどんなことして過ごされているんですか?

JQ:犬飼ってます。チワックス。もう8歳です。

タブゾンビ:毎日お散歩して?

JQ:室内犬なんで、部屋の仲を駆けずり回っているのでそれだけで疲れてます。(笑)

タブゾンビ:趣味とかは?

JQ:合間にフットサルとかですね。

タブゾンビ:ミュージシャンでフットサルやっている人多いね。

浜崎:めちゃめちゃ多いですね。

タブゾンビ:キャンペーンでも鹿児島行ったりしてますよね?

JQ:そうですね。先日行ったばかりなんですが、いろいろ回れてはいないですね。

タブゾンビ:今度行く時は美味しいお店とかLINE送りますね。

JQ:ありがとうございます。

浜崎:ここであっと言う間に時間がきてしまいましたが、鹿児島のみなさんに一言お願いします。

JQ:もっと力をつけていろんな場所に行きたいです。年末から来年にかけてもワンマンもあるので、そこで集大成を見せられたらなと思っています。鹿児島にもLIVEで行けるように頑張ります。待っていてください。

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