アーカイヴVol.074/シンガーソングライターのLOVEさんの登場です!

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このコーナーでは、エフエム鹿児島にて毎週土曜日18時から本放送、翌日曜日21時から再放送として放送されているRADIO番組、SOIL&”PIMP”SESSIONSタブゾンビと浜崎美保の「SEA SIDE ZOMBIE」放送の一部をテキストで全国のみなさまにお届けします、(radikoタイムフリー機能で全国の方もお聞きいただけます。)
第74回目のゲストゾンビは、シンガーソングライターのLOVEさんです。

PLAY LIST♪
001♪HELLO HARINEZUMINO THEME/SOIL&”PIMP”SESSIONS
002♪One More Day/LOVE
003♪今日ここにいるという事/LOVE
004♪ユメマカセ/SOIL&”PIMP”SESSIONS feat Yojiro Noda

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浜崎::今週のSEA SIDE ZOMIEには、シンガーソングラーターのLOVEさんをお迎えしております。

LOVE: どうも、ラブゾンビです!

タブゾンビ:ありがとうございます!それでは、紹介をお願いします。

浜崎:1983年大阪府生まれ。幼少期にはアメリカ/メリーランド州在住、帰国後インターナショナルスクールを卒業。 5才よりピアノ、15才からギターと作詞作曲をはじめる。
「愛を歌うより、愛が歌う音楽を」という思いからアーティスト名を大文字のLOVEとし、2007年3月14日、 ドリカム率いるDCTrecordsより[過ちのサニー]で配信デビューし、2017年3月14日に10周年を迎えた。DREAMS COME TRUEのバッキングボーカルや、布袋寅泰、Jazztronikのフィーチャリングなど、ボーカリスト として他アーティストからの評価も高い。
並行して、TOKIE(ベース)山口美代子(ドラム)と結成した女性トリオバンドTHE LIPSMAXではギターボーカル を務め、2014年フジロックにも出演、最新アルバムは2016年発売の「Lip Chups」。
また、2010年より、TOKYO FM の昼の帯番組「LOVE CONNECTION」(FM OH!と2局ネット)のパーソナリテ ィに抜擢され平日毎日の生放送。
自身のラジオ番組では海外アーティストのインタビューやセッションもこなし、マルチに活躍しています。
LOVE :ありがとうございます。

タブゾンビ:いつまでアメリカにいたんですか?

LOVE:1年間だけなんですけど12歳から1年間行っていました。帰国してからのインターナショナルスクールは、いろんな国の人たちがいてカオスでしたね。(笑)

浜崎:そんなLOVEさんはソロデビュー10周年なんです。

LOVE:ありがとうございます。

タブゾンビ:おめでとうございます。プロフィールを見ると共通の友達もいますね。

LOVE:そうなんです。TOKIEさんからタブさんの話とか出たこともありますよ。

タブゾンビ:そうなんですね、TOKIEさんは、手料理も食べたことありますからね。(笑)

浜崎:15歳から作詞作曲をスタートされているんですね。

LOVE:実は父親が愛知県のお寺の次男坊で、家庭内はめちゃめちゃジャパニーズだったんですよ。

タブゾンビ:音楽には寛大な家庭だったんですか?

LOVE:そうですね、父親はオールディーズとか好きでしたね。

タブゾンビ:絶対音感とかありますか?

LOVE:ないんです。ピアノをやっていたこともあり、全部ドレミファソラシドで考えますね。

タブゾンビ:お寺ということはお経とか聞いていたと思うんですが、あればラップですよね。

LOVE:グルーヴがあるお坊さん、無いお坊さんがいますよね。

タブゾンビ:いますよね。あと、途中で端折ったり。(笑)

浜崎:インターナショナルスクールで感受性が豊かに育って制作活動に活かされるんですね。

LOVE:ノートとギターがあったから非行に走らずに済んだかもしれませんね。

タブゾンビ:作曲はギターですか?

LOVE:そうですね。でも、手癖にならないようにピアノを使ったり、ドラムサンプルのループを使って作ることもありますよね。

タブゾンビ:歌詞は?

LOVE:歌詞は全部書きますね。でも、だいたい時間かかって悶々と書いてますね。

タブゾンビ:歌詞はなかなか思いつかないですよね。LOVEさんの名前の由来はどんな感じなんですか?

LOVE:最初、バンドでデビューしたんですけど、大きな企業のペースについていくので一生懸命で、ピースフルなことがやりたくて愛を歌うということをやっていたんですが、愛を歌うということに疲れて、愛が歌うをやりたいと思ってLOVEにしました。

浜崎:もう本当にLOVEさんは愛が成分ですからね。

LOVE:LOVEかLOVEじゃないかを仕事の基準にしてやってきましたから、この10年間名前に引っ張られてきた部分もありますね。

タブゾンビ:女版矢沢さんみたいですね、矢沢か、矢沢じゃないかみたいな。

浜崎:LOVEさんは鹿児島に行かれたことはありますか?

LOVE:あります。学生時代に屋久島に行く途中で、鹿児島に泊まりました。商店街のおでん屋さんに入ったら、すでに入っていた、おじさん方々と盛り上がった思い出がありますね。カウンターにおでんがあって、さつま揚げやお刺
身とかあったんですが、お店の名前を覚えていないんです。あと、フェリーの上から幻の魚を見たんです。1メートル近くある緑の魚だったんですが、それが未だに何かはわからないんです。

タブゾンビ:シーサペントでは?

LOVE:その海域にいる魚をいろいろ調べたんですが、結局わからなかったんです。

タブゾンビ:龍宮の使いかもしれないね、今は割と上まであがってくるんですよ。でも、緑ってのが違うかな。

浜崎:そろデビュー10周年ですが、10年振り返っていかがですか?

LOVE:いろんな場所でいろんなLIVEをやって楽しかったですね。自分でレーベルをやった経験もあって、大変なことも分かった上で音楽をやるってことを経験から知ることができたのも良かったなと思いました。

浜崎:タブさんはこの言葉を聞いてどうですか?

タブゾンビ:身にしみるね。マネージャーにも感謝しなきゃなと思いましたね。(笑)

LOVE:うちも個人事務所になってわかんないことだらけだったからね、二人三脚でやってきましたね。いろんな人を巻き込んで来たけれど、LOVEとかかわったら面白かったとか、楽しかったとか思ってもらえたら良いなと思ってますね。

タブゾンビ:さすが、ポジティブバイブス。

LOVE:演奏の技術はやっぱりへたくそだなと思いますね。それこそTOKIEさんと一緒にやらせてもらって良い修行になっていますね。

タブゾンビ:ギターは独学ですか?

LOVE:独学ですね、最初はピアノをやっていたから音階が分つてこの和音綺麗だなとか、コード探しをしていった感じで、あとは大人になってから布袋さんのコーラスをやっていたときに、ギターの近くで演奏を見ていてギターはリズム楽器だなということに気づきましたね。

タブゾンビ:一番成長するポイントとしてはやっぱりLIVEで最長しますよね。LIVEで学ぶことは大きいですよね。

浜崎:あと、2013年からやられていることもありますよね。

LOVE:はい、東日本の震災をきっかけに福島の相馬市の小学校に文房具を贈る音楽イベントを毎年主催してやっていますね。今年は、アルフィの坂崎さん、チャゲさん、綾小路翔さん、尾崎浩哉くん、中村中ちゃんでやっています。

タブゾンビ:すごいメンバーですね。

LOVE:コーラスとして入ったり演奏したり、ホストとして世代を超えて東京、大阪で音楽をやって文房具を贈ってます。

浜崎:素晴らしい活動ですよね。ときを経て子供達が大人になって明るい思い出になると良いですよね。

LOVE:あの時は、大変なこともあったけど、良いこともあったって、後々子供達に思って貰えると良いですよね。

浜崎:ここでお別れの時間が近ずいてきましたが、鹿児島の皆さんにメッセージをいただけますでしょうか。

LOVE:鹿児島にLIVEでは行けていませんが、必ずまた行きたいと思っていますので、その時会いましょうね。その日までに、今年10年目に出したアルバム「Peal」を良かったら聴いてくださいね。

浜崎:ありがとうございます。本日のゲストゾンビはLOVEさんでした。

タブゾンビ:ありがとうございます。

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